【夜遊びタイ旅行記③】パタヤ2日目!「ハリウッド」に女性を連れて行け!

3泊4日の夜遊びタイ旅行記です。

話は前回の記事からの続きになります。

【夜遊びタイ旅行記②】パタヤ散策!ゴーゴーバー「バカラ」でペイバー初体験!

2015.12.25

前回は、初めてのパタヤでさまざまな夜遊び店を周り、最終的にゴーゴーバーでペイバーを体験しました。

夜遊びマスターY氏に連れられパタヤ滞在2日目。今回は、パタヤの人気ディスコ「ハリウッド」で遊ぶため、そこに連れて行く女性を探します。はたして、好みの女性を見つけ「ハリウッド」まで一緒に行くことができるのか、2日目に起きた話を書きたいと思います。

2日目の朝。今夜の夜遊び計画について

宿泊しているホテル

宿泊しているホテル

パタヤ滞在2日目の朝。僕は10時頃に起きた。昨日はパタヤに来て初日だったけど、パタヤの狂った雰囲気は手に取るように感じる。そして、パタヤの魅力にもっと迫りたいという想いが一段と強くなった。

部屋でシャワーを浴びていると、Y氏からラインがきた。どうやらY氏も起きたようだ。

12時過ぎ。Y氏によると、この近くにイタリアンがあるらしく、昼食はそこに連れて行ってもらうことにした。が、昨日に引き続き、Y氏は店の場所を忘れてしまったため、たまたま目の前にあった別のイタリアンの店に入ることにした。

昼食をとったイタリアンの店

昼食をとったイタリアンの店

ピザを頼みながら、昨日、僕らがはぐれてからのお互いの話をする。Y氏はあの後、クラブハウスに行っていたそうだ。

ロックバンドの生演奏を最前列で聞きながら、近くにいた女の子とイチャコラしていたらしい。その子のお持ち帰りは難しかったらしく、昨日はそのまま1人でホテルに帰ったそうだ。

Y氏
タダマンを目標とするか、可愛い子を目標とするかで、戦略が変わる

このY氏の言葉は、裏を返すと、夜遊びマスターY氏でさえ、タダでセックスさせてくれる可愛い子を捕まえるのは相当難しいということだ。

おそらくY氏は、「金」と「女性」という巨大な敵の前に、己の「人間力」を駆使し、今まで数多くの戦いを繰り広げてきたのだろう。そして、それをゲームのように楽しんでいる様子にみえる。

そんな百戦錬磨のY氏によると、パタヤのディスコ「ハリウッド」が有名でおすすめらしい。前回、Y氏がパタヤに来た時は、1人で6、7人の女性をいっぺんに「ハリウッド」に連れて行き、豪遊したらしい。

「ハリウッド」はディスコとはいえど、どちらかと言うと、ナンパスポットよりも、女性と一緒に遊びに行くデートスポットに近いらしい。そこで、今日の僕らの計画は「お互いどこかで好みの女性を見つけて連れ出し、夜にハリウッドで合流しよう」となった。

昼間の時間潰しにマッサージ

昼のソイ6

昼のソイ6

昼食を終えると、夜まで暇なので、昼のパタヤを歩いてみた。昨日行ったソイ6やウォーキングストリートは閑散としいてる。みんな寝ているんだろうか。

パタヤの街を歩いていると、マッサージ店(風俗店でなく、一般のマッサージ)をよく目にする。店前でマッサージの呼び込みをしていた女の子が可愛いかったので、せっかくだと思い、タイマッサージを受けることにした。Y氏は他をブラブラしてくるとのことで、一旦別行動をすることに。

この店でマッサージをしてくれたのは、さっきの呼び込みの女の子ではなく、店内にいたおばさんだった。あまり期待していなかったけど、まあそうなるんだね。マッサージのテクニックは上手かったので、個人的にかなり満足した。

1時間後、マッサージが終わった。すでに時間は夕暮れ時で、もうすぐ日が沈もうとしている。Y氏にラインをするが、既読がつかない。とりあえず、いったんホテルに戻ることにした。

パタヤの夕暮れ

パタヤの夕暮れ

ホテルのベッドでゴロゴロしていると、Y氏からラインが返ってきた。

Y氏
すまん。全裸で寝ていた。

どうやらY氏は僕と別れた後、ホテルに戻り、シャワーを浴びた後、そのまま全裸で寝てしまったらしい。「パンツくらい履けよ」というツッコミはさておき、僕もホテルに戻ってきていることを伝える。

時計を見ると、20時過ぎ。丁度、夜のパタヤが目を覚まし出した時間帯だ。僕らはホテルで再開し、夜のパタヤへ出発することに。昼食時に計画した通り、今日のゴールは「お互い好みの女性を見つけ、ハリウッドに連れていくこと」だ。

LKメトロ、ボーイズタウンを周ってみる

LKメトロ

LKメトロ

昨日行けなかったLKメトロに行くことにした。ホテル前にバイクタクシーが2台止まっていたので、LKメトロまで連れて行ってもらうことに。2台いたので、1人1台ずつバイクに乗せてくれるかと思いきや、1台のバイクにY氏と僕を乗せる。まさかのバイク3ケツとは、この街の無秩序感は底が計り知れない。

LKメトロに到着すると

Y氏
さ〜て!女の子を物色するか〜!

Y氏は先ほどまで寝ていたこともあり、体力がフル充電されている様子。どうみても元気があり余っている。

ゴーゴーバー「ゼロ」

あいか(グラビアアイドル) http://pearlharbor.jp/

あいか(グラビアアイドル)
http://pearlharbor.jp/

LKメトロのゴーゴーバーやバービアを見て周った後、「ゼロ」というゴーゴーバーに入った。なぜ入ったかというと、店前で呼び込みをしていた女の子が可愛かったからだ。

その子の名前はCちゃん。小柄で目がぱっちりしており、少し昔になるが、ミスマガジン2007でファイナリストに残ったグライアアイドルのあいかに似ている。日本語は通じないが、英語は通じる。

Cちゃんとは、たわいのない会話もそこそこ、僕のズボンを上からさわさわと触ってくる。わりと焦らすようなフィジカル攻撃を仕掛けてくるタイプの子のようだ。僕はそういう子は嫌いじゃない。

僕の隣では、Y氏が自分のイチモツはビッグマグナムだと主張し、店員を笑わせている。なんともこちらとの雰囲気とのギャップがすごい。その後、Y氏は空気を察し「俺は先に店を出るから、また後で連絡来れや」と言って、店を出て行った。

Y氏が店を出ると、Cちゃんは「バーファイン?」と僕に聞いてくる。このバーファインという言葉が、はじめは何のことだかわからなかった。適当に流していたが、Cちゃんは何度もバーファインという言葉をしきりに使ってくる。

Cちゃんは、僕に通じていないのがわかったようで、バーフォインをペイバーという単語に言い換えた。そこで僕は気づいた。あっ、バーファイン(Bar Fine。意味はペイバーと同じで連れ出し料のこと)ってそういう意味か。

Y氏からは連れ出し料のことを、ペイバー(Pay Bar)という単語で教えてもらっていたので、バーファインと言われてもピンとこなかった。

僕は「この後、ハリウッドに行きたい」と伝えると、Cちゃんは「私も行きたい」と言う。僕は正直迷っていた。この子を「ハリウッド」に連れて行くのも良いけれど、今の時間は21過ぎだったので、連れて行くにはまだちょっと時間が早い。

他の店も周ってみたいし、僕はCちゃんの誘いを断って、店を出ることにした。Y氏に連絡をすると、すぐ近くにいるようなので、Cちゃんと一緒にこの店の前で待つことに。

Y氏は2、3分でやってきた。「この子はいいの?」とCちゃんを見ながら僕に聞くY氏。「ハリウッドに連れて行くにはまだ時間が早いし、他も周りたいから」と僕は言った。

Cちゃんはほっぺを膨らませている。Y氏がCちゃんに「いつ仕事終わるの?」と聞くと、Cちゃんは「彼(僕)次第」と言った。そりゃそうだ。

ボーイズタウン

ボーイズタウン

ボーイズタウン

僕らはゴーゴーバーではなく、ウォーキングストリートのディスコ「インソムニア」で「ハリウッド」に連れて行く女性を探すことにした。

ウォーキングストリートに向かう途中、パンツ一丁の男達が僕らの目の前に現れる。辺りを見渡すと、群がっているのは男だらけ。なんだここは、と上を見上げると、そこには「ボーイズタウン」と書かれた看板が。どうやら僕らはヤバイところに足を踏み入れてしまったようだ。

すぐに引き返せば良いものの、好奇心の方が勝ってしまい「ボーイズタウン」とされる一画を歩ることに。男だらけの異様な雰囲気で、道端ではパンツ姿の男達が踊っている。中でも目を引いたのは「DBOYS」という店だ。

DBOYSの水槽

DBOYSの水槽

この店の中には、大きな水槽が用意されており、その水槽の中で海パン一丁の男たちが踊っているではないか。この店はそれを見世物としたバーのようだ。

「これを酒のつまみにする客とか、悪趣味過ぎるだろ」と最初は思っていたが、男たちが披露する水槽の中や外でのショーの完成度が高く、以外にもノンケの僕らでも楽しむことができた。

ディスコで好みの女性を見つけられるか!?

この後も、ウォーキングストリートに向かう途中で、気になったバービアやゴーゴーバーに立ち寄るなど、いろいろと寄り道をした結果、「インソムニア」に到着したのは、24時だった。

僕らはここで早速「ハリウッド」に連れて行く女性を探すことに。

ディスコ「インソムニア」

ディスコ「インソムニア」

ディスコ「インソムニア」

「インソムニア」に関しては、前回の記事でかなり省いたが、実は昨日もここに来て、長いこと遊んでいた。昨日は、仲良くなったゲイの男性に股間を握られたり、僕を好みだと言い寄ってくる女性に300バーツ(1000円)で持ち帰って欲しいと誘われたり。

ここに来ている人たちは、ノリが良くて積極的な人が多いので、日本のディスコ(クラブ)とはまた違う楽しさがある。ディスコ内を歩いているだけでも、わりと女性の方から声をかけてくる。こちらから女性に声をかける場合は、すでに連れの男性がいないかを確認しておいた方がよい。

それにしても、ディスコ内は人でごった返しているので、Y氏をすぐに見失ってしまう。「あっ、Y氏いた!」と思って近寄ると、Y氏は見知らぬ女性と濃厚なキスの真っ最中だったりするから困る。

見知らぬ女性とイチャコラするY氏

見知らぬ女性とイチャコラするY氏

1時間程にいたが、結局、僕らの好み女性を見つけることができなかった。時間はすでに深夜1時をまわっていた。僕らは当初の計画を変更し、女性は「ハリウッド」で現地調達することにした。

ディスコ「ハリウッド」

ディスコ「ハリウッド」

ディスコ「ハリウッド」

バイクタクシーに声をかけ、またもや3ケツで「ハリウッド」まで向かう。

ハリウッドは大きなステージが前にあり、コンサート会場のように広い。ステージではバンドの生演奏でディスコを盛り上げている。ただ場所によっては、照明がほとんど当たらないエリアがあり、そこは全体的に暗いため、女性の顔が分かりづらい。

「ハリウッド」で面白かったはトイレだ。トイレに行き、手を洗おうとすると、3、4人の従業員が笑顔で待ち構えている。

なんだと思いつつ、洗面台に近寄ると、従業員の1人目が蛇口のレバーを上げて水を出してくれる。「これは親切だな」と思って手を洗うと、2人目の従業員がプッシュ型の液体石鹸を手にかけてくれる。そして、さらに3人目の従業員は、僕が手を洗っているときに肩揉みをまでしてくれる。

従業員はニコニコとした表情で僕の様子を伺っている。「ここのサービスレベルは素晴らしい」と一瞬でも感心してしまった僕がバカだった。手を洗い終え、トイレから出ようとすると、さきほどまでの笑顔はどこえやら、「チップチップチップ」と意地汚い表情で猛烈にチップをせがんでくる。

このギャップが面白く、僕はポケットに入っていた30バーツを彼らにあげてトイレを出た。このことをY氏に話すと、「あぁ、ここのトイレは従業員がチップせがんでくるから」と、どうやらここの珍名物らしい。

従業員の持ち場が決まっているのか知らないが、トイレにだけ固まっていないで、ちゃんと仕事しろよ、と思う一方で、ここの運営側の無規律感が実にパタヤらしくて面白い。

Y氏は女性を漁りに勤しんでいる一方、僕はその後も特に用もなく何度かトイレに行った。ディスコの女性よりもトイレの従業員の方に興味を持ってしまった。

「ハリウッド」の中

「ハリウッド」の中

深夜3時過ぎ。僕は少々飲み過ぎたようで、頭が痛くなってきた。Y氏は素人っぽい好みの女性を見つけたようで、彼女のお持ち帰りを狙うようだ。この結果は、翌日になってわかるのだが、この後、Y氏は長い長い戦いを強いられ、いまだかつてないほどに疲弊することになろうとは、このとき僕もY氏も思ってもいなかっただろう。

さて、僕はさすがに身体の活動限界が超えたので、先にホテルに帰るとY氏に告げて、「ハリウッド」を後にした。

パタヤ2日目、今日も刺激的な一日だった。明日からバンコクに移動するため、パタヤで遊べるのは今日が最後。本当にパタヤは狂った街だった。

この街とは別れ惜しいものの、また明日からの新しい発見や出会いを期待して僕は眠りにつくのだった。

この話は以下に記事に続きます。

【夜遊びタイ旅行記④】「オブセッション」がヤバい!ニューハーフに誘惑されて

2015.12.31

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