【夜遊びタイ旅行記②】パタヤ散策!ゴーゴーバー「バカラ」でペイバー初体験!

3泊4日の夜遊びタイ旅行記です。

話は前回の続きからになります。

【夜遊びタイ旅行記①】冒険の準備!バンコクよりもパタヤがおすすめ!?

2015.12.21

前回は、一緒にタイ行っているY氏から聞いたタイの夜遊び情報と日本出発までの話でした。

今回は、日本を離れ、無事タイに到着した僕らはパタヤに向かいます。そして、パタヤを一通り散策した後、ゴーゴーバー「バカラ」で初めてペイバーをした話を書こうと思います。

タイ到着!宿泊するパタヤのホテルを目指す!

宿泊するホテル付近

宿泊するホテル付近

飛行機に乗ること7時間。タイのドンムアン空港に到着。それにしても暑い!半袖短パンで丁度良いくらい。日本は寒かったので、この気温差が海外に来たって感じだ。

空港でSIMカードを購入し、スマホをネット利用できる環境にした。ドンムアン空港からパタヤへのアクセスが悪く、飛行機での疲れもあったので、空港からタクシーで宿泊するパタヤのホテルまで行くことにした。

タクシーに乗ること1時間。ついにパタヤビーチが見えてきた。ここがパタヤか。パタヤでは2泊の予定。宿泊するホテルはソイ8沿いにある「サンシャインホテル&レジデンス」。以前、Y氏が泊まったことがあるホテルで、値段の割に部屋は綺麗らしい。

辺りを見渡すと、ピンクの光を照らしたバービアがひしめき合い、商店には色とりどりの果物が売られている。ついにタイに来たか、と実感させられる。18時過ぎ。ついにホテルに到着。フロントでチェックイン。Y氏はかろやかな英語でホテルの従業員と話をする。元々バックパッカーだけあって、さすが手慣れた感じだ。

僕らの隣を見ると、若い女性がフロントにやってきた。従業員が「返してよいか?」と電話相手に聞いている。あれはなんだろう、と思っていると「客が連れ込んだ女性だよ」とY氏が教えてくる。

女性がホテルから出るときに、従業員が客の部屋に電話をして、女性を返して良いかの確認をしているとのこと。タイではマイナンバーのようにひとりひとりにIDが存在する。こういったホテルでは女性がフロントでID見せる、もしくはIDを預かることで、ホテルへの出入りが認められているんだとか。

また、IDを確認することで、未成年を弾いている。

Y氏
上手いことやれば、未成年を連れ込むことも可能だ

と謎の笑みを浮かべるY氏。いずれにしても、ホテルの従業員と仲良くしておくと、何かと都合が良いとのこと。ちなみに今回、僕らがパタヤで滞在するホテルは、連れ込みサービス(ジョイナーフィー)が無料のホテルをY氏は選んでくれていたらしい。

フロントから鍵を受け取り、部屋へと向かう。Y氏とは別々の部屋で予約していたが、Y氏の部屋は僕の部屋の隣だった。部屋の窓からは中庭にあるプールが見え、ベッドの横には、ご丁寧にもゴムが用意されている。ラブホテルじゃないんだから。

パタヤ散策! 〜ソイ8、ソイ6〜

荷物を置き、早速、外へ散策することに。お腹が空いたので、Y氏が以前来たときに行ったという、洋食屋に向かうことにした。

宿泊ホテル周辺(ソイ8)の散策

宿泊ホテル付近のバービア

宿泊ホテル付近のバービア

ホテル前は裏路地のような場所で、周囲はバービアだらけ。道を歩いていると、僕らの目の前に綺麗な女性が突如として現れた。その女性は、乳輪が見えるような(というか見えていた)露出度の高い格好で、さも妖艶な雰囲気が醸し出しながら、僕らを見つめてくる。そして、すれ違いざまにその女性がY氏の腕に抱きつく。

なんと強引な・・・と僕が思ったのもつかのま、Y氏は可憐な手さばきで、女性の腕を優しく振りほどき、お返しといわんばかりに、その女性の胸をタッチ。これはすれ違いざまのほんの一瞬の出来事。このパタヤという街は、このような男女の攻防戦が日常茶飯事に起きているんだとか。

Y氏
この街にいる女性の胸や顔はガン見してOKだ

Y氏は満面の笑みを浮かべながら、僕にそう促す。このパタヤという街は、街全体が売春ランドと化している。Y氏がパタヤを狂った街だと表現する理由が次第にわかってきた。

ホテル周辺を歩くこと15分。Y氏は洋食屋の場所をどうやら忘れたようなので、目の前に見えたバーガーキングで夕食を取ることにした。そして、腹を満たした僕らは、置屋のあるソイ6通りを散策することにした。

置屋が並ぶソイ6の散策

置屋が並ぶソイ6通り

置屋が並ぶソイ6通り

ソイ6一帯が置屋エリアとなっている。この通りにある店は、1階がバーになっていて、2階がプレイルームになっているらしい。実際に歩いてみると、住宅団地の1階だけをバーに改装させた店が連ねている。

どこもかしこも1階だけは、ピンクの光が目立つバーになっているのだが、少し見上げた2階より上は生活感のにじみ出た団地となっていて、このアンバランスさに風情さえ感じる。

僕らが歩いている通りにも、女性が出てきて目が合うやいなや腕を捕まれ、グイグイと店に連れ込もうとしてくる。身体つきから、明らかにニューハーフだとわかる女性(?)も多い。ニューハーフの勧誘は強引で、そもそも力があるので振りほどくのも大変である。

ウォーキングストリート 〜ゴーゴーバー巡り〜

ウォーキングストリート

ウォーキングストリート

パタヤで一番有名なウォーキングストリートにやってきた。日本でいう歌舞伎町のようなとこと聞いていたが、むしろ歌舞伎町よりもド派手で、ネオン輝くゴーゴーバーやバービアがずらーっと並んでいる。人通りが多いため賑わいがあり、僕らのような旅行客も数多くいるのだろう。

僕らは4,5件のゴーゴーバーをハシゴしてみた。その中でも、有名店とされる「バカラ」と「センセーションズ」にも行ってきた。

ゴーゴーバー「バカラ」

ゴーゴーバー「バカラ」

ゴーゴーバー「バカラ」

「バカラ」は1階と2階がフロアになっていて、他のゴーゴーバーと比べて、客と女性の人数がかなり多い。女性は50人以上はいるだろうか。日本人好みのナチュラルメイクの女性も多い。中央のステージでは女性が身体をくねくねと揺らしている。それを取り囲むように席が設置されており、客が酒を飲みながら眺めいている。

ゴーゴーバー「センセーションズ」

ゴーゴーバー「センセーションズ」でのトラブル

ゴーゴーバー「センセーションズ」でのトラブル

「センセーションズ」はフロアは1階だけだが、「バカラ」と同様に他のゴーゴーバーと比べてフロアが広く、女性の数も多い。ここでは、僕とY氏は女性を隣に呼んでみたが、注文していないドリンクを請求されるというトラブルが発生。おそらく、僕らが呼んだ女性が友達を連れてきて、その友達の分のドリンクも注文したことになっているらしい。

店員に猛抗議するY氏。店員の英語がスマートでないため聞き取りづらく、さらに店内にはトランス系の音楽がガンガン鳴っている。鬼の形相で店員に食ってかかるY氏ではあるが、店員とまともに会話できる状況ではない。ドリンク代だけなのでたいした額ではないこともあり、仕方なしに支払って店を出ることにした。

この後、僕らはウォーキングストリートのディスコ「インソムニア」で遊ぶことにした。

ゴーゴーバーでペイバーしてみる

ウォーキングストリート(深夜3時過ぎ)

ウォーキングストリート(深夜3時過ぎ)

深夜3時過ぎ。ディスコで遊んでいたら、いつのまにかY氏とはぐれてしまった。おそらく、彼は彼で楽しんでいるのだろう。何かあったら連絡すれば良いだろうし、僕はディスコを出ることに。ウォーキングストリートは、チラホラと人が歩いている程度で、いつのまにか過疎っていた。外からバービアやゴーゴーバーを見て周るが、さすがにこの時間帯になると女性の数が減っている。

再び「バカラ」へ

もう今日はホテルに帰ろうかなと思ったが、帰る途中に先ほど行った「バカラ」が見えた。ここは店のキャパが広かったので、最後に覗いてみようと店の中に入った。先ほどの盛り上がりとうって違い、「バカラ」にいる客も女性もだいぶ減っている。店にいた女性は10人くらいだろうか。

従業員に案内され、席に座ろうとしたとき、僕の目の前で踊っている一人の女性が気になった。健康的な小麦肌で愛嬌のある顔をしている。人間の脳は一瞬で好みの異性を判断するというが、まさにそれだ。

その女性は僕と目が合ったことをいいことに?必要以上に僕を見てくる。だから、あえて目を逸らしていると、その女性はステージを降りてて、僕の席までやってきた。「ここに座っていい?」と英語で聞いてきたので、僕は「OK」と言った。

普通は隣の席に座るのだが、この子は僕の膝に座ってくる。彼女なりのホスピタリティなのか、猛烈にアピールしているのだろうか。僕が日本から来たというと、彼女は日本語を喋ってくれる。喋り方はカタゴトとはいえ、僕が喋る日本語をちゃんと理解しているのことに驚いた。

たわいのない会話をした後、ペイバーしない?と誘われる。ペイバー+ショートの総額で3300バーツ(1万円ちょい)だという。これほどの女性であれば、日本で考えればもちろん安いんだろうけど、僕の求めているものと何かが違う。

なぜ彼女は、身体を売ることにこんなにも抵抗がないのだろうか。歴史的背景を紐解けばわかりそうだが、おそらく、ここでは買われる文化が今も根強く浸透しているのだろう。

僕は彼女の振る舞いで、あることに気づく。

ゴーゴーバーとキャバクラの違い

ゴーゴーバーは店の外観や内装、女性の衣装、隣で客と酒を飲むなど、一見するとキャバクラのようなであるが、キャバクラではないのだ。キャバクラは「セックスを餌に、やらせそうでやらせずに、いかに客から金を使わせるか」という商売なわけで、アフターに持ち込んでセックスしたい客と、店で金をたくさん使って欲しいキャバ嬢との駆け引き、つまり、擬似恋愛を娯楽として提供している。

それに対してゴーゴーバーは、最終的に客にセックスを買わせることが狙いだ。とはいえ、日本の風俗のように、写真でセックス相手を選ばせ、提供するといった、セックスビジネスに対する合理的なシステムをとっているわけではない。キャバクラ的な着飾った女性を踊らせ、コミュニケーションを通じ、客にセックスを迫るといった、やや遠回りにセックスを売っている。

この冗長とも思えるやり方こそがゴーゴーバーの人気の秘密なのかもしれない。キャバクラと違って、客が「セックス」の選択に優位であるため、日本におけるキャバ嬢の持ち帰り欲求を満足に満たせることができるのだろう。

僕はそんなことを考えながら、3300バーツを払っていた。

ソウテンの荷台に乗ってホテルに向かう

テンソウに荷台に乗るNちゃん

テンソウに荷台に乗るNちゃん

ペイバーした彼女の名前はNちゃん。彼女を連れ、ウォーキングストリートを歩き、大通りへと出る。そして、ソウテン(荷台の乗るタイプのタクシー。テンソウとも呼ぶ)を拾い、僕の宿泊しているホテルまで行くことに。

ソウテンの運転手は、なにやら英語で僕に喋りかけてくるが、言っていることがイマイチわからない。その様子をみかねたNちゃんは、運転手の言葉を日本語に翻訳してくれる。このバイリンガルさに僕は衝撃を受けた。彼女の助けもあり、僕が泊まっているホテルまで連れてってくれることに。

ソウテンの料金は2人合わせて「スリーハンドレッド」だと運転手が言うと、すぐさま「300バーツ」というNちゃん。僕が何も言わなくても、リアルタイムで英語を日本語に翻訳してくれる。僕は大学院まで進んでおきながら、英語なんてろくすっぽ喋れない。タイ人のNちゃんは、ここで働いていることから察するに、さほど高等教育を受けていないだろうにもかかわらず、日本語も英語も器用に喋る。

日本ではグローバル化だとマスメディアが騒いでいるが、日常生活においては、ちっともグルーバルな感じはしていない。しかし今ここで、僕はグローバルというものを強く感じた瞬間だった。
「外国語はどこで覚えたの?」と僕が聞くと「自然に覚えたよ」とNちゃん。日本人との国際感覚がケタ外れに違うと実感させられた。

僕が「すごいね」言うと、Nちゃんは「カークン カー」と言った。これはタイ語で「ありがとう」という意味だと教えてくれる。男女で「ありがとう」の言い方が少し違うらしく、男性の場合は「カークン カッ」と最後は伸ばさずにる感じらしい。スマホで調べてみると「コップクン クラッ」とカタカナ表記されていたが、Nちゃんの発音を聞くと、「コッ」というより「カー」という音に聞こえた。

深夜のパタヤは交通量が少なく、荷台に乗っていると風があたって気持ちいい。荷台で運ばれる感じはドナドナのようだけど。

僕はこの夜、「カークンカッ」と言って、逝った。

ホテルの外までNちゃんを見送った。彼女はホテル前にいたバイクライダーを捕まえる。バイクの後ろに両足を揃えて外に出すような、またがらない乗り方をする。なんとも慣れた座り方だ。そして、僕に手を振りながらバイクライダーと共に去っていく。

パタヤ1日目、冬だけど、僕の一夏が終わった感じがした。

この話は以下の記事に続きます。

【夜遊びタイ旅行記③】パタヤ2日目!「ハリウッド」に女性を連れて行け!

2015.12.27

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