セクキャバとは?100回以上行った僕がハマった理由を真剣に考えてみた

最近、セクキャバにハマってる黒猫シュウジです。

今年セクキャバに行った回数は60回以上。過去の累計を合わせると、100回以上行ったことになります。

そもそもセクキャバってさ、ヌけないし、ムラムラして終わるだけでなんか中途半端。

ピンサロの方がヌキまであって、コスパ的にも良いんじゃね?

そんなふう考える人も多いのではないでしょうか。

僕もかつて、賢者(?)になる前はそうでした。。

なぜ僕がこんなにもセクキャバにハマってしまったのか、こんなにもお金を使ってしまったのか。

さて今回は、そんな悶々と考えていた僕なりの答えを後世の迷える子羊のために記そうと思います。

そもそも、セクキャバとは?

諸外国に誇るべきヘンタイ大国日本には、セクキャバという、おっぱいは揉めるけど、ヌいてはくれないエッチな店がある。

そもそも、セクキャバってどんなとこか、知らない人のために簡単に説明しよう。

端的にいうと、キャバクラにおっぱいのお触りが付いた店。通称、「おっぱぶ」とも呼ばれている。

風営法上は、キャバクラと同様で接待を伴う飲食店という扱いであり、店内ではお酒を頼むことができる。

ビール、焼酎、ブランデーなどは基本無料のところが多いが、女の子にお酒をおごると別途ドリンク代がつくので注意されたし。

セクキャバの店内は、派手なキャバクラと対照的に、お化け屋敷に入ったかのような薄暗さ。

基本サービスは、生乳のお触り、DK

店にもよるが、サービスタイムのときに、女の子が客の膝にまたがり、対面ハグのような状態でサービスをしてくれる。

ただし、客がパンツを脱いだり、女の子の下半身を直接触ったりするのは、基本的にNG。

女の子によっては、パンツに手を突っ込んで、直接股間を触ってきたり、女の子への指入れOKな子もいたりする。

ただし、いくらムラムラしたとしても、セクキャバでは絶対にヌくことはできない。

なので、セクキャバの利用シーンとしては、「みんなで飲んだ後にちょっくらおっぱいを揉みながらお酒を飲みたい」といったエッチな男子の2次会として使われたり、はたまた「これからピンサロなどの抜き系風俗に行く前の準備運動をしておきたい」といったコース料理の前菜的な使われ方をしたりする。

つまり、ヌきはなくていいけど、ちょっと気軽におっぱいを揉みたい、というニーズに応えたのがセクキャバである。

今年はセクキャバにめちゃくちゃハマってしまった

僕は今年セクキャバに60回以上行った。過去4年の累計だと100回を突破。

悲しくもコツコツと積み上げたきたこの数字は、イチローのような偉業を成し遂げるに値するだろうか。

ちなみに、昨年は8回だったので、今年は何があったんだ、と思わせるような指数関的なハマリ具合である。

多いときだと、1日に3店舗のセクキャバ店のハシゴをしていた。

僕のセクキャバの主戦場は歌舞伎町。

チェリー、エンジェル、竜宮、大江戸…etc。

歌舞伎町の有名どころはだいたい制覇した。

歌舞伎町には、安くて嬢のレベルの高い、優良なセクキャバが多く存在していてる。

それぞれの店の特徴を語りたいのは山々だが、本筋からずれてしまうので、店の情報を知りたい人は以下の記事をおすすめする。

ちなみに、僕のおすすめは新宿歌舞伎町にある「キャンディコレクション」。

全体的に嬢のレベルが高く、イベントやメルマガ割りがあって、コスパが良い。

色んな子にフリーで入ったり、タイプの子には指名してリピートしたりした。

ただ最近は、指名替えをしたときに、以前指名した子がヘルプで付かないか、その日の出勤表を見て行くか悩むことがある。

まぁ、キャンディコレクションには、それくらいお世話になっているということだ。

ただ昔はさほどセクキャバには興味がなかった。

初めてセクキャバに行ったのは、かれこれ5年くらい前だろうか。

セクキャバの看板に目がとまり、初めて池袋のセクキャバに行ったが、そのときの感想は、「なんだかなー」という感じだった。

ただ、そんな僕が今年に入ってから、セクキャバにめちゃくちゃハマっているんだ。

セクキャバの良さは、性欲を取り戻してくれるところ

さて、前置きが長くなったが、ここからが本題。

僕がセクキャバにハマったのか、本気で理由を考えてみたい。

セクキャバなんて、「抜きがなくて消化不良て終わるから中途半端だ」「抜きありのピンサロのがコスパが良い」と考える人も多いだろう。

たしかにそうかもしれない。

だが、いやだからこそ、セクキャバは良いのである。

実は、僕はあまり性欲が湧かず、セックス自体に性的興奮を覚えない。

ゆえに、セックスから遠ざかった人生をしばらく歩んできた。

しかし、セクキャバに行くと、なぜか性欲が湧いてくる。

僕はセックス欲がないけれど、セクキャバに行くと性的欲求を取り戻せるのだ。

あと一歩…、という焦らしが、ムラムラするような性的欲求を掻き立て、男の性を取り戻してくれる。

少しおおげさかもしれないが、僕にとって、セクキャバとは、性的全能感を取り戻す、唯一無二の駆け込み寺なのだ。

これは理にもかなっている。

女はセックスした男を好きになるというが、男はセックスできそうな女を好きになる。

ようは、男という生き物は、綺麗な美人よりも、ちょっと見劣りするが、身近でヤレそうな女を好きになる。

そして、一度セックスした女は性的魅力が冷めてしまう。

これは古今東西から変わらない普遍的な男の性。

ちなみに、女性からすると、セックスさせそうでさせない、という振る舞いこそが、女性の優位性を発揮でき、男性を魅了する効果的な戦略となる。

僕がセクキャバにハマる理由は、まさにそこなのだ。

セクキャバ嬢はセックス欲がない僕にセックス欲を突き動かしてくれる。

そんなセクキャバ嬢を魅力的に感じてしまう。

かといって、セックスをさせてくれるわけではないから、女性的な魅力が消費されず、ハマり続けてしまったのだ。

セックスできそうでできない「おっぱぷパラドックス」

ふざけている。

そう、マジでふざけている。

セクキャバは、物理的距離が近いのに、ぜんぜんセックスできないんだ。

セクキャバでは、サービス姿勢の対面座位になると、客と嬢は布一枚で股間同士の接触くらい近づく。

嬢が上下に動くと、布越しではあるが、股間同士が擦れて、対面座位でセックスしてるような状態となる。

が、しかし、本当のセックスまでの距離ははるかに遠い。

恋愛において、ABCと言われるように、互いの好意があれば段階的に異性とセックスに至るはずであるが、セクキャバだと、出会ってすぐにC付近まで一気に飛ぶが、なぜかその先のセックスまでの壁がありえないくらい高い。

セクキャバ嬢は客への愛をLINEと店内サービスのみで表現するが、心はいたってシビア。

デカルト的二元論では、「身体と心は、本質的に異なる独立した二つの実体である」というが、セクキャバ嬢はまさにそれを体現している。

どんなに身体を使った激しい愛あるサービスをしてきたとしても、セクキャバ嬢の心は「こいつキモいわ、いい金ヅルになりそう」とか思っているわけだ。

だから、意中のセクキャバ嬢を何度もリピートし、C付近のサービスを何度してもらっても、いっこうにセックスまではたどり着けない。

そしてしまいには、カモ客のレッテルを貼られてしまい、「今日さみしいからお店来てほしいよ〜、にゃんにゃん」みたいな営業LINEがバンバン飛んでくる。

こんな彼女たちの言いなりになってしまっては、お金が消えていくだけでなく、セックスからも遠ざかっているのではないか、と思ってしまう。

「正しい前提」から出発して「正しい推論」を行えば、「正しい結論」が得られるはずなのに、毎回「誤った結論」に帰着している。

僕はこの解けない矛盾を「おっぱぶパラドックス」と名付けることにした。

ダブルスタンダードというか、むしろトリプルスタンダードとでもいうべき矛盾が、セクキャバ店内で日夜展開されているんだ。

夜の嬢、特に人気嬢ともなると、素人ぶっていながら、客の何枚も上手であることを心に留めておかないといけない。

セクキャバ嬢とセックスできない悩み

セクキャバ嬢と「セックスできそうで、できない」という矛盾を掘り下げてみたが、まさにこの泥沼に僕は落ちてしまった。

僕はとあるセクキャバ嬢にお金かけすぎた。

こういうことを言うのもあれだが、「こんなにお金をかけたんだから一回くらいセックスさせろ」というのが正直な気持ちだ。

かといって、店外でセックスを打診しようものなら、簡単にハシゴを外される。

行動経済学でいうプロスペクト理論、恋愛工学でいう非モテコミット。

キモいベタ惚れは絶対によくないのはわかっているが、何度も店に行ってしまった。

もし僕の頭の中を脳内メーカーで見られるとしたら、セクキャバ嬢とのセックスが大半を占めるだろう。

ただ、最近になって、考え方が少し変わってきた。

考え方を一周させると、こんなことで悩めるの自分は幸せなんことなんだと思うんだ。

このあいだ、テレビニュースで、戦争や飢餓で苦しむ人たちを見て、僕の悩みはちっぽけ過ぎると思ってしまった。

人は誰しも必ず悩み持っている。

どんな大金持ちの富豪でも、どんな社会的成功を納めた人でも、病気に悩んでいたり、家族や友人関係に悩んでいたりする。

今の悩みを解決しても、また次のステージの悩みが出てくるわけで、人の悩みが消えることはない。

そう考えると「セクキャバ嬢とセックスできない」という悩みを抱える僕は平和ボケした幸せ者である。

最後に

最後に、僕がセクキャバにハマってしまった理由をまとめる。

それは、セクキャバ嬢が僕の性欲を取り戻してくれるだけでなく、「あと一歩のところでセックスができない」という振る舞いをする嬢に魅力を感じてしまい、セックスできるまで通っているからである。

まったくもって、不憫である。

まぁ、色々とごたくを並べてきたが、ここまで読んだ読者なら薄々気づいているだろう。

はっきり言おう。

今の僕はカモである。

セクキャバ嬢からすると、僕はセックスを期待してお金をホイホイ落とす、いいカモなのだ。

僕がセクキャバへ行くときは、カモがネギをしょっている状態なので、セクキャバ店舗関係者ならびにセクキャバ嬢は、手加減のほどご容赦いただきたい。

今年の目標は「セクキャバ嬢と店外しセックスをすること」だったが、それは来年4月まで延期するとしよう。

晴れてセックスできたあかつきには、この続きを記したいと思う。

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