鼠径部マッサージがエロい!新宿メンズエステ「恋するAgeha」に行ってきた

どうも。最近メンズエステに興味を持ち始めた黒猫シュウジです。

抜きなしエステ、寸止め系エステ、とも呼ばれるメンズエステでは、疲労回復というマッサージの範疇で、ギリギリのエロさを体験できるようです。

抜きがないのに楽しめるの?と思う人がいるかもしれないですが、抜きなしメンズエステに見え隠れするグレーゾーン感が個人的に気になる部分です。

そこで今回は、メンズエステを初めて味わうべく、新宿の「恋するAgeha」に行ってきました。

そもそも、メンズエステとは?

メンズエステと聞くと、どんなことを思い浮かべるだろうか。

メンズエステという言葉には、色んな意味を持っていて少しややこしい。

大きく分けて

  • 美容系エステ
  • 風俗系エステ (抜きあり)
  • 寸止め系エステ (抜きなし)
の3つの意味で使われることが多い。

美容系エステは、ヒゲ脱毛やニキビケアなど男性の美容ケアのお店のこと。

ダンディハウスやTBCなど、CMなどで聞いたことがある人も多いのではないだろうか。

風俗系エステは、いわゆる回春エステや性感エステと呼ばれるもので、ラストは手コキ等の抜きが付いてくる。

無店舗型の風営法を取得し、セラピストをデリバリーするタイプが多い。

寸止め系エステは、綺麗なセラピストがいる疲労回復系のマッサージのこと。

マッサージの中には、鼠径部(そけいぶ)と呼ばれる股関節付近のマッサージがあり、これが勃起不可避の寸止めプレイらしい。

マンションの一室で行われることが多く、風営法は所得していないので、法律的にも性風俗的な接客があってはいけないのだ。

今回は、この寸止め系エステに行ってくる。

新宿のメンズエステ「恋するAgeha」に予約

ネットで見つけた、新宿のメンズエステ「恋するAgeha」に行ってみることにした。

この店は、完全予約制になるので、事前に電話で予約しておかなければならない。

コースは、

  • アゲハコース
  • スウィートアゲハコース
  • 下半身集中コース
の3つがあった。

下半身集中コースは、コース名から察するに、下半身を集中的に責められるコースだろう。

アゲハコースとスウィートアゲハコースは、3000円も金額が違うが、コース内容の違いはイマイチわらかない。

電話をかけて、店に聞いてみると、

「スウィートアゲハコースの方が、アゲハコースよりも、より密着度が高いコースとなります。」

おいおい、なんだその、ふわっとした説明は…。

「具体的に何が違うんですか?」

と突っ込んで聞いてみたが、施術の内容が一部違うと言ってはくれるものの、具体的な内容はボカしてくる。

電話では、聞いてはいけない内容なんだろうか。

「だいたいの人がスウィートアゲハコースを頼みますね。」

「んー、なるほど。じゃあ、スウィートアゲハコース120分でお願いします。」

「セラビストのご指名はありますか?」

HPを見ると、出勤していたのは3名。

プロフィールをみても、顔まで写ってなく、紹介文もみんなありきたりなので、正直いって判断材料に乏しい。

かといって、せっかく高いお金を払うので、失敗をしたくはない。

そこで、人気の子を店員に聞いてみることに。

「人気の子をご希望でしたら、リピート率の高い子が本日22時から空いてますよ。」

「じゃあ、その子にします。」

店員の言う「おすすめ」は、当てにならないことが多いが、「リピートが高い」という言い方をしたので、直感的にアタリな気がした。

というか、それ以外に判断がつかないので、ここは店員に任せてみることにする。

JR大久保駅から怪しいマンションへと向かう

場所はJR大久保駅から徒歩3分。

高架下を歩きながら、HPに書いてある、場所まで向かう。

この辺だろうか。辺りは飲食店と、裏路地には薄暗いビルが立ち並ぶ。

店に電話をかけると、◯◯マンションのXXXX号室までくるように言われる。

そういえば、アンダーがいた頃のJKリフレもマンションの一角で細々とやっていたことを思い出した。

そう思うと、なんだかマンション系のお店って、怪しい雰囲気が漂っていて、久々にゾクゾクするような緊張を感じる。

インターフォンを鳴らすと、ドアを開いた。

可愛らしい女の子が立っていた。

「中へどうぞ。」

この子が今回の施術してくるセラピストのようだ。

ブリーフタイプの紙パンツがローライズ過ぎてポロリしそう

玄関で靴を脱ぎ、中へと上がる。誰かの家にお邪魔した気分だ。

トレイ、脱衣所、扉の閉まった部屋が3室くらい。ここは完全にマンションの1室を借りて、営業しているようだ。

そして案内されたとこは、メルヘンチックな部屋だった。

ピンクの色使い、レースのかかったベッド、壁には蝶々の折り紙。

おとぎの国の世界観を感じる。

今回、施術してもらうセラピストは、20歳のMちゃん。(※)

髪色が明るく、見た目はギャル系の可愛い子。

写真はHPのプロフィールから拝借

喋り方は、落ち着いていて、淡々としていたが、たしかに人気がありそうな子だ。

簡単なアンケートを書き、コース金額を払うと、脱衣所まで案内される。

「ここでシャワーを浴びて、3つの紙パンツがあるので、好きなものを履いたら、声をかけてくださいね。」

僕は紙パンツが気になった。

ブリーフタイプ、ふんどしタイプ、トランクスタイプの3種類。

特に見た目的にヤバイのが、ブリーフタイプとふんどしタイプの紙パンツだ。

ブリーフタイプの紙パンツ

ブリーフタイプは、布面積が小さく、ローライズタイプなので、勃起したら上からはみ出しそう。

ふんどしタイプは、横の布がないので、身体を動かしたら横からはみ出しそう。

そういえば、紙パンツといえば、制服オーディションのアロマエステを思い出す。

ただ、あのときの紙パンツよりも、ここの紙パンツの方が布面積が圧倒的に小さい。

僕はシャワーを浴びた後、どの紙パンチを履くか迷ったので、廊下で待っているMちゃんに聞いてみる。

「おすすめの紙パンツはある?」

「ブリーフタイプの紙パンツを履かれる方が多いですね。ふんどしタイプは上級者向けですよ。」

上級者向けって何だよ。

管理人Note

ふんどしタイプはマッサージ中のポロリ事故率が高く、あえて事故を起こしたい人向けのパンツらしい。

メンズエステ初体験ということもあり、僕はブリーフタイプの紙パンツを履いた。

…が、予期せぬことが起こった。

紙パンツを履いた瞬間、迂闊にも勃起してしまった。

しかも、ローライズ過ぎて、上から亀頭がはみ出ている。

この紙パンありえない。

さすがにこの状態で出ていったら、Mちゃんに初っ端から変態の烙印を押されてしまう。

僕は紙パンツを履いた上からバスタオルを巻き、Mちゃんが待っているドアを空けた。

「お疲れさま。部屋までどうぞ。」

ふぅ、なんとかやり過ごした。

メンズエステのマッサージを体験

今回の120分コースは、だいだいフルコースのマッサージを受けることができる。

ついに、メンズエステ初体験だ。

ハンドマッサージ、肩のマッサージ

まずはソファに座り、足湯に浸りながら、ハンドマッサージと肩のマッサージ。

ごく普通のマッサージだけど、Mちゃんの力の加減がちょうど良く、普通に気持ちいい。

うつ伏せでサワサワマッサージ

次にベッドに移動して、オイルとローションでうつ伏せでサワサワマッサージ。

腰や脇など、くすぐったいポイントをソフトタッチで触ってくるので、かなりくすぐったい。

「このへんどうですか?くすぐったくないですか?」

MちゃんはSっ気があるようで、僕がくすぐりを我慢している様子を楽しんでいるようだ。

この子は、最初こそサバサバ感があったが、話してみると、意外とおしゃべりだった。

前のお客さんはこうだったとか、最近はこのゲームやマンガにハマってるとか、色々と気さくに話をしてくれる。

四つん這いで鼠径部マッサージ

では、四つん這いになってください。

「え?四つん這い?」

僕はちょっと驚く。

マッサージで、四つん這いなんて聞いたことがない。

僕は恐る恐る、ベットの上で四つん這いの格好をする。

Mちゃんは僕の後ろから、紙パンツ付近に手を伸ばし、股関節辺りを揉みほぐしてくる。

僕は確認する。

「これが鼠蹊部?」

「はい、鼠蹊部ですよ。」

鼠径部(そけいぶ)とは太ももの付け根の部分。

メンズエステ愛好者が最も好むとされるマッサージの部位である。

「私、マイナンバー取らないといけなんですよね。」

「そうなんだ、早く取りなよ。」

「役所に行くのが面倒くさくて…。」

そんなたわいない雑談をしながらも、鼠径部攻めは徐々に強烈になってくる。

手首をドリルのようにグリグリさせながら、鼠径部を集中的に揉みほぐしてくる。

これはかなりキワドイ。

というか、これはちょっとアカンやつだ。ヤバイ事故が起きる…!

紙パンツから完全にモノがポロリしてしまった。

何事も起きてないかのように、Mちゃんは鼠径部マッサージを続ける。

僕は慌てて、紙パンツをグイッと引っ張り、モノを隠す。

「マイナンバーって、取りにいかないとダメなんですよね?」

「いや…それは取ったほうがいんじゃない。」

雑談と鼠蹊部攻めのコンボ。なんだこの会話と行動のギャップは…。

さらに、Mちゃんは僕の背中に胸を押し当て、手で僕の乳首を触ってくる。

僕は四つん這いになりながら、はみ出そうになるモノを片手で抑えるのが必死だった。

カエル足で鼠径部マッサージ

「次にカエル足ですね。」

「カエル足って?」

片足ずつ、カエルのように足を折り曲げた状態になるように言われる。

マッサージでこんなポーズは初めてだ。

一体どういうマッサージなんだ?と思っていると、曲げた右足の浮いた太もも部分に手を回し、鼠径部をグリグリと集中的にマッサージしてくる。

ちょ、ちょま、これは反則だろ。

僕は確認する。

「ここ、鼠蹊部だよね?」

「はい、鼠蹊部ですよ。」

彼女はごく自然な表情でそう答える。

パンツの中にまで手を突っ込み、鼠蹊部をマッサージしてくる。

もし、ふんどしブリーフ履いていたら、ポロリ事故不可避だろう。

仰向けで鼠径部マッサージ

最後に、仰向けでのマッサージ。

Mちゃんの手は、脚から徐々に太もも、そして、鼠径部へと侵入していく。

僕は確認をする。

「今、鼠径部?」

「はい、鼠蹊部ですよ。」

四つん這いやカエル足では、背面からのマッサージだったので、ポロリしたとしても、Mちゃんに気づかれずに隠せば良かった。

が、仰向けの場合、彼女の目の前でポロリ事故が起きるので、恥ずかしさのレベルが違う。

Yちゃんの鼠径部攻めは徐々に強くなってくる。かなりきわどいところを揉みほぐす。

これはヤバイヤバイ…。

かつて、バタイユはエロティシズムとは、禁止の侵犯だと言った。

僕たちは禁止されていることを侵犯するときに不安を感じ、そしてそこにエロスを感じる。

要は、人はやっちゃいけないことに興奮する生き物なのだ。

メンズエステは風俗店ではない。彼女たちは、風俗嬢ではなく、セラピスト。

抜きはないし、股間に触れることはない。性的サービスは禁止されている。

鼠径部マッサージは、あくまでも、股関節周りのコリをほぐしているに過ぎない。

ポロリはご法度である。

そんな状況下で、勃起してしまうと、真面目にマッサージしてるのに、何エロいこと考えて大きくなってるの?といった、セラピストから羞恥心を煽られる。

しかも、勃起するとはみ出す紙パンツを履いているため「絶対に勃起してはいけない」のだ…。

・・・

・・・

・・・

うわあぁぉぉぁぁ!

僕は思わず、声を上げてしまった。

僕は彼女の目の前で紙パンツから完全にモノをはみ出してしまった。

「大丈夫ですか?」

Mちゃんは、そう心配そうに声をかけてくれたが、股間付近では、何事も起きていないかのように、鼠径部マッサージをひたすら続けてくる。

もちろん、勃起してはみ出たモノに触れることは一切ない。

そもそも、ポロリしてる件は完全スルーされている。

・・・

「それではお時間なので、これで終了ですね。」

背中や肩のコリはほぐれたが、股間のコリは余計に凝って終わった気がした。

最後に

メンズエステは、やはり不完全燃焼で終わってしまうが、僕としては、想像していた以上にエロさを感じ、また行きたいと思ってしまった。

健全マッサージを建前としたきわどいマッサージ、勃起したらはみ出る紙パンツ、はみ出ても完全スルーするセラピスト。

メンズエステは、寸止め好きや露出癖のあるM男に特化したシステム設計になっているわけだ。

僕は帰りの電車で、鼠径部ついて調べていた。

「鼠蹊部って何なんだよ」「鼠径部マッサージって身体のどこに効くんだよ」という疑問があったからだ。

医療的な見解では、たしかに鼠径部をマッサージすることで、足のむくみや疲れを解消するのに一定の効果があるようだ。

鼠径部マッサージ…これをスケベビジネスへと展開した人は、変態(天才)過ぎるだろ。

なんというか、日本人の想像力って、すさまじいな。

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