渋谷の逆ナンパ出会いカフェ「キラリ」で逆ナンパを体験してきた

どうも。アングラなお店を探求する黒猫シュウジです。

突然ですが、逆ナンパ出会いカフェ、というお店を知っていますか?

女性がマジックミラー越しに男性を選び、アレコレとエッチな交渉が行われるお店らしいです。

今回は、渋谷センター街にあるに逆ナンパ出会いカフェ「キラリ」に突撃し、どんなところか体験してきました。

逆ナンパ出会いカフェとは何ぞや?

逆ナンパ出会いカフェの話の前に、そもそも出会いカフェとは何ぞや?という人もいるだろう。

なので、まず一般的な出会いカフェの流れをざっくり説明する。

  1. 出会いカフェに来た人は、男性用フロア、女性用フロアにそれぞれ入る
  2. 通常は、男性フロアからしか女性フロアを覗けないマジックミラー仕様となっており、男性は自らの顔を晒すことなく女性を品定めする
  3. 男性は話してみたい女性を店員に伝えると、トークルームに案内されて、そこでアレコレと交渉することができる
  4. 交渉が成立すれば、店に退出料、その女性にお手当(金額は要交渉)を渡し、外に連れ出すことができる

そして、これが逆ナンパ出会いカフェの場合だと、男女の立場が入れ替わる。

女性フロアからしから男性フロアを覗くことができなくなり、男性は女性に選ばれるまで、ただただ座って待つことになる。

また、逆ナンパといっても、店外へ連れ出すときは、男性が退店料と女性へのお手当を払う必要があるのでご注意を。

逆ナンパ出会いカフェをやっているところは、「キラリ」や「モモカフェ」が有名どころ。

キラリやモモカフェは通常の出会いカフェが基本的にメインだが、一部店舗のみで、逆ナンパ出会いカフェをやっている。

ちなみに、キラリでは出会いカフェ、モモカフェでは出会い喫茶、と表記が異なるが、カフェでも喫茶でも、システムは同じである。

前回、モモカフェに行って思ったのは、出会いカフェが、オジサンたちのワリキリ(金銭を渡して性交)相手を探す主戦場になっていたこと。

だから、出会いカフェに集まる女性もワリキリ嬢と呼ばれる染まった女性が多い。

出会いカフェの実情を知らずに、店員の呼び込みで入ってくる素人女性はせいぜい1割程度。

決して、合コンや街コンのように、純粋な出会いを求める場所でない。

渋谷の逆ンパ出会いカフェ「キラリ」に突撃!

渋谷の出会いカフェ「キラリ」は、渋谷本店、渋谷店、渋谷センター街店の3店舗存在している。

この3店舗はどこも渋谷駅周辺の歩いて回れる距離に位置しており、一度、本日の入場料を払うと、どこの店舗を出入り自由。

今回行くのは、渋谷センター街店。

この渋谷の3店舗のうち、渋谷センター街店だけが、逆ナンパ出会いカフェをやっている。

店内に入ると、

お客さんラッキーですよ!今マジで綺麗な女の子がきてます!

店員が鼻息を荒くしながら教えてくれる。

受付を済まし、店員のハンパない熱量に若干引きながら、L字型の男性用フロアに案内される。

男性用フロアの中は、50歳前後のおじさん達が5、6人座っていた。

髪がボサボサだったり、服装がズボラだったり、なんかホームレス感が少し漂う。

そして、独特の重たい空気を感じた。

来ている男性陣の年齢層が高めで、この中だと僕がかなり浮いていて不安だ。

が、逆ナンパというシステム上、これなら勝てそうだ、と期待もした。

指定された席に座ると、目の前には、部屋全体を仕切る大きな鏡がある。

鏡を注視しても、自分の顔を映るだけで、こちらからは女性用フロアがまったく見えない。

もしかしたら少しくらい透けて見えるかも、と思って鏡に近づこうとしたが、女性側から見たら、何こいつ鏡に顔を近づいてきて超キモいんですけど、と思われそうなのですぐにやめた。

鏡の向こう側にいる女性陣は、僕たち男性陣を品定めしているんだろうか。

そう、僕はマジックミラーの中に商品として陳列されてしまったわけだ。

周りの男性陣から漂う重い空気とあいまって、変な緊張感をヒシヒシと感じる。

ここではうかつに鼻すらほじれない。

僕はとんでもないところに来てしまった。

監視された部屋の中で、緊張を和らげる作戦に出る

常に見えない誰かに見られていると思うと、何をやるにもおっくうになる。

たとえ、見られていなかったとしても、見られている意識を持たざるを得ない。

監視する者と監視される者。見えない相手によって自己規律を促されている。

出会いカフェには、フランスの哲学者ミシェル・フーコーの唱えたパノプティコンの監視概念が取り入れられているとは…これは本人もきっと驚くだろう。

ふと目線を下ろすと、目の前に男性向け雑誌が置かれている。

その中に、僕の愛読書である裏モノJAPANが目にとまった。

裏モノJAPANとは、アングラな裏ネタ情報を扱うエロ雑誌である。

手を伸ばして取ろうしたが、女性陣に見られていることが頭をよぎり、一瞬ためらったが、今まさに伸ばしている手が行き場を無くした様子を見られるのも恥ずかしいので、そのまま裏モノJAPANを勢いよく手に取った。

見えない女性の前で、堂々と裏モノJAPANを読むことで、逆に緊張を和らげる作戦に出ることにした。

読書は心のチューニング。

字面を読まなくても、ページをめくる指の感触が脳に気持ち良い刺激をもたらしてくれる。

ペラペラとページをめくっていると、

はい、そこの男性の方!

僕は店員に呼ばれた。

男性用フロアに入ってまだ1分くらいしか経ってない。

どうやら女性からトークに申し込まれたみたいだ。

お客さん、この子、マジで可愛いですよ!

と店員が僕に小声で耳打ちしてくる。

おそらく、受付でいっていた可愛い女の子なのかもしれない。

これは期待していいだろうか。

「では、こちらにトークルームにお入りください。」

店員がカーテンを開けると、可愛い子が笑顔で待っていた。

素人?プロ?なぜこんな可愛い子が出会いカフェに?

年齢は20代前半。

なぜこんなところにこんな清純系の可愛い子がいるんだろうか。

「今日はどんな感じですか?」

挨拶もそこそこ、こっちの希望を伺う質問をしてきた。

「うーん、飲みとかですかね。」

と無難な回答をしてみる。

そもそも相手の目的がよくわからない。

素人なのか、プロなのか。

少し慣れてる感じはするが、すれてる感じはしない。

店員が興奮していたところを見ると、素人の子なんだろうか。

「私、お酒は苦手なんです。カフェとかでもどうですか?」

ただ思慮深い僕は、よくわからん相手には警戒心を抱いてしまう。

もし相手がワリキリ目的のプロなら、お手当を多くもらえるホテルにそれとなく誘って来そうだが…。

お手当は4000円欲しいですね。

カフェで4000円か。

お手当をきっかり頂戴するあたりは、慣れている感じもなくはない。

店に払う退室料を合わせると…合計6000円払うことになる。

「どうします?」

愛嬌のある可愛い笑顔でそう言われると、素人とかプロとか、もうそんなのどうでもよくなってきた。

これは難しい選択だ。真剣に悩んでしまう。

ただ、まだキラリに来たばかりだし、もう少し違う子とも会ってみたい。

僕はそんな欲が出てしまい、彼女の誘いをお断りすることにした。

今思い返すと、この選択は失敗だった。

続けざまにトークを申し込まれるが、微妙な子ばかり

さきほどの男性用フロアに戻ろうとすると

あのお客さん、この後、2連続で女の子からトーク申し込まれているので、ここにいて下さい。

と店員が言ってくる。

出会いカフェという狭いマーケットの中では、引きが強いようだ。

次のトーク相手は、20代半ばの色黒ぽっちゃり系の子。

お世辞にも、可愛いとは言えないが話しやすい子ではある。

「どうします?お手当次第ですが、私はどこでもいいですよ。」

そんな彼女の言葉が、お金次第だけどホテル行ってエッチでもいいよ、というニュアンスに聞こえた。

僕は丁重にお断りして、トークルームを出る。

次の相手は、30代後半のこれまた微妙な女性だった。

この女性とのお誘いも断ることにした。

断るにしても、2人だけのトークルームという性質上、面と向かって言わないといけず、ちょっと申し訳なさを感じてしまう。

やはり一番最初の子は、出会いカフェでは奇跡的な子だったんだろう。

僕はこのとき一番最初の子を断ってしまったことに、いまさらながら後悔した。

まだキラリに入って20分も経っていないが、3人目のトークが終わったところで、なんだか疲れてしまい、僕は店を出た。

最後に

さて、今回逆ナンパ出会いカフェに行って、逆ナンパを実際に体験してきた。

男性用フロアは異様な空気感が漂っていたが、トークが申し込まれると、嬉しい気持ちになる。

ただ、トークルームでは、結局はお金の交渉になるので、立て続けに行うと、けっこう疲れてしまう。

逆ナンパ出会いカフェは、男性側からしたら、相手を選べないので完全に運頼みだが、通常の出会いカフェと比較すると、女性比率が多いとも言われているので、穴場スポットではある。

まぁ、援交目的の子が多いけどね。

おすすめ特集記事

JKの援交募集があるヤバイ神待ち掲示板を調べてみた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。