池袋のJK見学店「カララ」で盗撮犯と間違えられて大揉めした話

僕がまだ学生の頃の話。初めて行ったJK見学店で忘れられない苦い思い出がある。もうかれこれ、3、4年前の話。

まだまだ未熟者た僕は、軽はずみ行動から、女の子を盗撮した店長に疑われ、揉めに揉めた結果、警察を呼ばれそうになるという惨事になりかけた。

今回は、僕が初めてJK見学店へ行ったときのレポートと、その後の惨事についても書きたいと思う。

JK見学店「KARA-LA (カララ)」は危ない店ではないのでご安心を

今回事件の舞台となったのは、池袋のJK見学店「KARA-LA (カララ)」。今も経営しており、有名な古参JK見学店の一つ。

これだけは誤解のないよう最初に言っておくと、今回の盗撮疑惑のきっかけは僕に責任がある。

ちゃんとルールを守った遊び方をしていれば、店と揉め事が起きることはありません。なので、ここに行かれる方はご安心ください。

一つだけ注意するとしたら、盗撮したらすぐバレます、のでそこはお気を付けてください。

店の場所は、池袋東口から歩いて2,3分のビル地下2階。初めて行くJK見学店だけあって、恐る恐る地下への階段を降りていく。

店の入り口で一人の男性が受付をしていた。おそらく店長だろうか。初めてだと言うと、店のシステムを簡単に説明をしてくれる。

店長の説明によると、個室に入り、そこからマジックミラー越しに女の子を観察できるシステムのようだ。

受付には出勤している女の子の写真が飾られている。どの子も若い。というか幼さすら感じる。

初めてみるパフォーマンスに衝撃

指定された番号の個室に入ると、個室の中は暗めで、畳一畳にも満たない狭さ。

目の前には、鏡の向こう側に女の子達が5、6人座っていた。高校生の制服を着ている。確かに若い。

お菓子を食べている子、テレビを見ている子、ゲームをしている子、スマホをいじっている子。みんなそれぞれ気ままに過ごしている。

女の子同士でアニメやドラマについて、おしゃべりしている声も聞こえてくる。まさに女子高の休み時間を覗いている感じだ。

しばらくすると、「◯◯ちゃん、△番」と店長の声が聞こえてきた。どうやら、隣の個室にいる客が女の子を指名したようだ。

指名を受けた女の子は、店長の指示のあった番号の個室に向かい、その個室のマジックミラーの前までやってくる。

その子は、マジックミラー越しに挨拶をするやいなや、Yシャツのボタンを外し、スカートをまくしたて、エロティックなポージングを披露する。これがこの界隈でいわれる、

パフォーマンスというやつだ。ついさきほどまで、普段のくつろいだ様子を見せていた子が、いきなり豹変したかのようにギリギリのラインまで身体を見せつけている。

部屋の女の子たちは、そんな彼女を気にもとめず、これもさも日常にようにスルーしている感じが、これまた滑稽だ。

女の子と客との間には、もちろん一切の会話もない。客側はショーを見ている感覚に近いのだろうか。

マジックミラーなら撮影できるじゃん

僕も女の子を指名することにした。指名した子は、茶髪の目がキリっとした子。

部屋の会話からこの中では、どうもリーダー格的な子のようだ。

その子もマジックミラーの前まできて、軽く挨拶をしたかと思えば、いきなり制服を脱ぎだしブラジャーで胸の谷間を見せつけてくる。

僕と女の子を隔てているこの鏡がマジックミラーってことは、女の子側から僕が見えてないってことだよな。

とすれば、これって女の子のパフォーマンスを普通に撮影できるじゃん、とふと思いつくと、僕はスマホを彼女に向けていた。

これが盗撮にあたるという意識は低く、誰かに見せるネタとして面白そうだなという軽い気持ちであった。

綺麗な夜景をみたときに、指で四角い形をつくって手カメラのポーズをするような、あの感覚でスマホをパフォーマンスをする彼女に向けていた。

ただ一つ思ったのは、どうせ撮ったって見返すこともないし、しょーもないよな、と思い、撮らずにスマホを置いた。今思うと、本当に撮っていなくてよかった。

そんなことは知ってか知らずか、お構いなしと言わんばかりに彼女のパフォーマンスが徐々に激しくなっていった。

そして、いつのまにか僕はズボンとパンツを個室で脱いでいた。パフォーマンスが終わると、僕は目まぐるしいショーとこのシステムの斬新さに感嘆していた。

個室を出て、店から出ようとすると、店長に呼び止められるた。

店長「ちょっとこっち来てもらますか」

僕 「はい?」

事情がわからないまま待合室へと連れて行かれる。まさかこの後、店長と盗撮疑惑で大揉めするとは知らず。

「紛らわしいことした時点で盗撮だよ。」

店長「撮影したでしょ?」

僕 「え?」

店長「いやだから。女の子を個室で撮影したでしょ?わかってるんだよ。」

確たる証拠があるような口ぶりだ。始めは落ち着いた態度の店長だったが、徐々に表情が強張ってくる。

店長「スマホは光るからわかるんだよ。女の子が光ったって言ってたんだよ。」

僕はこのとき、あっ、そういうことか…と気づいた。撮影しようとスマホをいじっていたときに、画面の光がカメラのフラッシュだと女の子が勘違いしたのか。

僕 「撮影していません。ネットでここのHPで出勤の女の子を見ていただけですよ。」

実際、スマホの画面は店のHPを開いていたため、嘘ではない。

店長「個室でスマホをいじるのは禁止だよ。それは撮影したのと一緒。説明しただろ。」

急に店長の口調が荒くなる。だけど、そんな説明は一切受けていない。

僕 「そんな説明は受けていませんし、撮影していません。HPを見ていただけです。」

店長「スマホに動画が撮影されていら盗撮だよ?」

僕 「撮影してません。スマホを確認してもらっても良いです。」

と強気で言い返す。

店長「もう消したかもしれないだろ?そんなの信用ならない。紛らわしいことした時点で盗撮だよ」

・・・この人、言ってることがむちゃくちゃだ。

「個室のカメラ映像を警察に見てもらうから」

さすがに僕も腹が立ってきた。

僕 「だから、撮影してません!もう帰ります!」

すると、高圧的な態度だった店長が、急に冷静になった。そして、あたかも僕が盗撮したとわかっているような表情を浮かべ、脅すようにこう言う。

店長 「あーそんなに言う?じゃあ警察呼んで徹底的にやろうか。キミのスマホから撮影した動画が見つかったら終わりだからね。」

え…!警察だって…!?僕は平静を装いながら、一瞬ドキッとした。いやでも、僕は本当に撮影していないのだから、警察が来ても無実だ。

警察という言葉でビビらせようとしているのだろう。向こうも警察沙汰にしたくないはず。とはいっても、撮影しようとしたのは事実。その後ろめたさだけが残っていた。

店長の態度は、この冷静な感じで詰め寄ってくる方が怖かった。もし僕が本当に盗撮していたら、ここでゲロってしまっただろう。

だけど僕は本当に盗撮なんかしていない。怯んではいけない。だから強気で反論できた。

僕 「撮影してません。スマホを見てもいいですよ。」

そういって、僕はスマホを店長に渡した。調べるだけ無駄である。何も撮っていないのだから。

ただ、この人は理屈が通じなさそうなので、何も出てこなかったときに、どうせ撮影した動画を消したんだろ、と言いがかりをつけられそうである。

店長はスマホを一通り調べつくした後、僕の予想に反してこう言った。

店長 「個室のカメラ映像を見てくる。」

え!?カメラ!?あの個室にカメラ仕掛けられていたの!?

店長 「個室のカメラ映像を警察に見てもらう」

え!?警察と一緒に見るだって!?僕は動揺した。だって、僕はあの個室でパンツを脱いでイタイケなことをしていたんだから。

それを警察と一緒に見るとか、それ違う意味で捕まりそうじゃんか!でも、もうそんなことは言ってられない。

僕 「カメラ映像見てもらってもいいです。本当に撮影してませんから。」

店長 「10分くらいで戻る。」

店長は僕のスマホを持ったまま待合室を出ていった。

「絶対撮ってたよ。だって、こういうふうにスマホを向けてたんだよ!」

店長がいないこの隙に、外に逃げれるんじゃないかとも考えた。だけどスマホは店長に奪われたままだし、逃げたところを捕まりでもしたら本当に盗撮犯にされそうだ。そんなことを女の子の写真が飾られている待合室でぼんやりと考えていたら、店長が戻ってきた。

店長 「身分証明書をコピーさせろ。そうしたらここから返してやる。」

盗撮犯でもないのに、なんとも理不尽な条件だ。だけど、警察を呼ばれたらもっと面倒になりそうなのは確か。これで帰してらえるならと、僕は免許証を渡した。

店長は免許証を持って再び待合室から出て行く。戻ってくるのを待っていたら、何やら近くで会話が聞こえてきた。

待合室から声のする方向に通路を覗き込むと、僕が指名した女の子と店二人で覗きこむようにして、小声で会話をしている。

女の子「絶対撮ってたよ。だって、こういうふうにスマホを向けてたんだよ!」

僕がその子にスマホを向けていたとき動きを身振りで再現し、店長に訴えかけている。

え!見えてたの!?僕はこのとき知った。<にtrong>あれはマジックミラーではなく、女の子側からも客側の個室が見えていたことか。個室は暗いので、見えていたとしも薄っすらと見えている程度なのかもしれないが。

そして、カメラ映像があるってのはどうも嘘っぱちのようだ。店長は女の子からの情報を受けて僕を問い詰めているようだ。

「免許証まで出してくれたキミを信用する。」

しばらくして、店長が戻ってきた。

店長「免許証まで出してくれたキミを信用する。」

さきほどまでの態度とはうって変わった。お、ついに觀念したか。

店長「実は免許証のコピーはしていない。女の子には安心させるためにコピーしたと嘘を言っておいた」

ここで働く女の子は盗撮に敏感なんだな。僕が店長に盗撮していない、と強く主張する一方で、女の子は店長に盗撮された、と強く訴えられていたようだ。

スマホからは撮影した画像や映像もなかったし、僕の真摯の訴えが勝ったようだ。

店長「盗撮するお客さんが多いんだよ。」

と、ため息の混じったようにつぶやく。

女の子がこういう店で働く上での心配事は、親バレや友人バレなんだろう。この店でいえば、パフォーマンスの映像をネット上にアップされるようなことがあったらたまったもんじゃない。

だから、店も女の子も盗撮に関しては、相当厳しく目を光らせているようだ。

僕 「お騒がせしてすみません。」

今回の騒動のきっかけは僕にある。僕は手短に謝ると、免許証とスマホを受け取り、そそくさと店を退散した。

店の出口に、盗撮した人の顔写真が並べられてるのに目がとまった。もし、僕が盗撮を認めれば、ここに写真が出てしまっていたと思うと怖いな。

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