JKリフレとはいったい何か?詳しい人から話を聞いて考えてみる

JKリフレからJK(女子高生)の姿が消えて早2年。

JKがいなくなった今、JKリフレとはいったい何なのか?

人はいったい何を求めてJKリフレに行くのだろうか?

今回は僕がずっと思っていたそんな疑問を、JKリフレに詳しい人達から直接話を聞き、僕なりにその答えを見つけてみたいと思う。

そもそもJKリフレとは何か?

制服姿の女の子とおしゃべりやマッサージができるとこ

まずはJKリフレとは何ぞや?という人のために基本的なところから説明する。

これを読んでるキミは、JKリフレと聞いてどんなイメージを持っている?

  • 秋葉原にありそう
  • リフレってリフレッシュ?
  • 風俗とは違うの?
  • JKビジネス?
  • ロリコンきもい

女性ウケが悪いのは言うまでもないが、JKリフレには、社会問題化されたJKビジネスの悪いイメージが根強く、いまだに女子高生との援交できる店だと勘違いしている人も多い。

そんな世間とのギャップがあるJKリフレだが、ざっくり説明すると、JKの制服を着た女の子と密室でおしゃべりをしたり、マッサージをしてくれるお店の総称である。

ちなみに、JKリフレの「リフレ」とは、リフレクソロジーの略で、簡易なマッサージを意味する。

ただし、リフレにいる女の子はプロのマッサージ師ではないので、本格的なマッサージを期待してはいけない。

肩や首などのコリを和らげる肉体的なマッサージではなく、ハグや添い寝など、精神的な癒やしや萌えを提供する心のマッサージに近い。

しかしその一方で、一部の店舗や女の子のあいだでは、裏オプ(裏オプション)と称する性的サービスが行われている。

裏オプは店の通常料金とは別に、女の子と客が直接金銭のやり取りをして、いくらでどこまでしてくれるのかを決めて行われる。いわば、援交に近い。

JKリフレにJK(女子高生)はいない

JKリフレに「JK」がいると勘違いしている人が多い。今のJKリフレには、基本的に高校を卒業した18歳以上の女の子しかいない。

一昔前のJKリフレにはJKが働いていたが、規制強化されて今はJKを雇うことができなくなっている。

つまり、今のJKリフレは、オーバー(高校卒業した18歳以上)に女子高生の格好をさせた、いわゆるJK風リフレとして営業している。

だから、一昔前の

JKリフレ→JKとの援交→JKビジネス
という構図はすでに終わっている。

JKというブランドイメージにあやかって商売しているアコギなJKビジネスだ、と声を荒げる人もいるようだが、それを言い出したキリがない。

じゃあ学園モノのドラマで女優が女子高生役を演じるのはどうなのか?という話にもなる。

今のエンタメ業界はJKブランドにあやかったコンテンツで溢れていて、JKリフレもその一つに過ぎない。

さて、JKリフレのおおまかな説明はここまでとして、次に、本記事のテーマに戻り、JKリフレにもっと踏み込んで考えてみたい。

JKリフレ好きが集まるオフ会で考えてみる

僕はJKリフレに何度か行ったことがあるが、どちらかというと、このブログで紹介したような怪しい店舗をメインに攻めていた。(僕が行ってみた店舗は今ほぼ潰れている)

「怪しい面白さ」を見つけることを目的としていたため、癒やしを提供するJKリフレ全般について、講釈を垂れるほど実は詳しくない。

Twitterをやっていると、リフレ関係のフォロワーさんが多いこともあり、人気の女の子やリフレの新店舗など、リフレに関する基礎知識だけは養われるが、本記事で掲げる答えを見つけるためには、リフレ経験の豊富な方々の意見を参考にしないと書き切れそうにない…と途中で書いていて思った。

そこで、Twitter上で定期的に開催されているリフレ好きが集まるオフ会に行き、「人は何を求めてJKリフレに行くのか」その答えを探してみることにした。

このオフ会の主催は、リフレ関連の情報ブログを書いているリフレブロガーの癒しのリフレ氏。

今回のオフ会では、リフレに関する情報をブログに書いている、通称リフレブロガーと呼ばれる方たちや、リフレをこよなく愛するリフレフリークな方たちと、昨今取り巻くリフレ業界の裏話から、おすすめのリフレ店や推しの女の子まで、濃厚な話を聞くことができた。

このオフ会で話に上がったネタを少しだけ紹介する。

JKリフレの子はTwitterをよく使っている

「女の子を選ぶときはTwitterアカをチェックします。他の客とのリプライをかなり参考にしますね。これで外れは引きません。実際に女の子と会うときはこのことを言いませんけどね。」

そう豪語するのは、快活な喋りが印象的なW氏。

女の子のTwitterアカを見ることで、写メや趣味がわかるだけでなく、客との絡みによって、「この子はゆるふわ系だ」「あの子はサバサバ系だ」など女の子の性格や雰囲気がつかめるとのこと。

なるほど…たしかにそれはわかる。

僕は一時期AKBオタだったが、TwitterなどのSNSって、その人の思ってることや考えていることが流される脳内ダダ漏れツールとして機能していて、アイドルとの距離をより近くに感じさせてくれる。

リフレの子のどうてもいいツイートにいいねがたくさん付いたり、リフレブロガーの記事で紹介されたりと、身近なアイドルのような存在として受け入れられているように見える。

キャバ嬢はLINEやメールで営業したりするのをよく見受けるが、リフレで働く女の子はTwitterを客との接点に使っている。

営業ツール一つをとっても、他の夜の業界とは違った文化観を持っていて、なかなか興味深い。

本物のJKをそこまで求めていない

「僕は女の子の年齢にこだわります。今は現役がいないけど、制服オーディションは高校中退の18歳(中退してなければ現役の代)を積極的に採用してますよ。」

そう話してくれたは、昔からのリフレ通であるK氏。

なるほど、やはり中退世代の需要はあるようだ。ギリギリのグレーゾーン感に価値があるのはわかる。

今のルールでは、高校に通う18歳の女子高生は雇えないが、高校に通ってない18歳の女の子であれば雇うこうができる。

この現役世代の18歳は特に値打ちが高く、いわゆるプレミア世代。

一部のJKリフレ店では、このプレミア世代のことを新18歳と呼び、1つ上の学年の高校卒業した18歳と区別して扱われることが多い。

普通の人には細かすぎて伝わらないかもしれないが、18歳の中には

「現役(新18歳) > 通信制(新18歳) > 高校中退(新18歳) > 専門/大学/社会人1年目(18歳)」

という謎のヒエラルキーが存在していると個人的に思っている。

現役(新18歳)は言わずもがなだが、上にいけばいくほど、学園生活を謳歌してる健全な女子高生のイメージ、つまりJKの強度が強い。

ちなみに、オフ会の場では、この年齢やJKへのこだわりについては意見が割れたが、今のJKリフレには、そもそもJKがいないので、JKにあまり固執していない層が多いようにも思える。

本物のJKが好きというよりも、萌え系アニメや秋葉原のアイドルで定番の、黒髪ストレート、長さはセミロング、ロリっぽい顔つきに、清楚な雰囲気を合わせ持った女の子が好きなんだと思う。

リフレの衣装であるJKの制服コスは、JKになりきるというよりも、若さやロリっぽさを強調させる武装としての側面が強い。

女の子に男として認めてもらいたい

JKリフレに求めるものは、「年齢」「可愛いさ」「処女感」「裏オプ度」「イチャイチャ感」など、人それぞれ重要視するものが少しずつ違う。

だた共通しているのは、可愛い女の子から自分を男として認めてもらいたいという強い願望だと思う。

高校時代、クラスで人気のあった女の子、高値の花とされていた女の子、そんな女の子から「男として認めて欲しかった」そんな欲求が今のリフレ需要の根源にある気がした。

もし可愛い女の子とハグや身体を触りたいだけならセクキャバに、ヌキが目的なら風俗に行くほうが断然コスパが良い。

そこをあえて、JKリフレに行くのは、性欲ではなく、承認欲求のほうが強いということ。

一言で承認欲求といっても

  • 「話を聞いてくれる」
  • 「イチャイチャしてくれる」

などのソフトなサービスで満たせる人から

  • 「身体を触らせてくれる」
  • 「エッチなことをさせてくれる」

など身体を許してくれないと、男としての尊厳を満たすことができない、といった人までさまざま。

上の2つはハグなどのイチャイチャで恋人のような振る舞いに喜びを感じる草食系の人たちや、「おまえ幼稚だから俺が色々と教えてやるよ」的な幼い女の子への支配欲、すなわちイイお兄さん、イイお父さんのような存在として振る舞うことに喜びを感じるマッチョイズムの人たち。

下の2つはスレていない清楚感のある素人っぽい子とエッチなことがしたい人たち。JKリフレ界隈でよく使われる「裏オプ」の交渉をして、通常のオプション以上のサービスを狙っている。

リフレ界隈でこういった裏オプ需要が盛んなのは、お金を払えば誰にでも身体を許す風俗嬢と違い、相手を落とすことにある種のギャンブルやゲーム的な感覚があるのに加え、店が関与しないサービスができた、自分を認めてくれた、そんな気持ちが嬉しいのもあると思う。

そう、JKリフレとは客を男として認めてくれる非モテビジネスなんだ。

JKリフレを体験してくる

深夜2時過ぎ。僕はオフ会に2次会まで参加していた。終電はもうない。

「この後どこ行きます?」僕がそう尋ねると、

「池袋制服オーディションは深夜も営業してますよ」

そう答えてくれたのは、リフレ業界の事情通こと、癒やされ隊氏だ。

彼もまたリフレブログを運営しており、新店舗や女の子の情報を毎日提供しいている。

「今ちょうどTwitterで3000円割引してますね」

癒やされ隊氏はにこやかにそう言いながら、スマホの割引画面を僕に見せてくれる。

な、なんなんだこの人は…。歩くリフレ案内所とでもいうべきか。

これはなんかの縁だ、行くしかない。久々にJKリフレを体験し、リフレの良さをもう一度考えてみよう。

僕は今から池袋制服オーディションに突撃することを決めた。

「僕も行きたいです!」

そう声をあげたのは、リフレのすすめの管理人あとらす氏。彼もまたリフレ業界の最新情報を提供するリフレブロガー。

そして、深夜の池袋を徘徊しながら、あとらす氏と一緒に池袋制服オーディションに向かうことに。

この後の池袋制服オーディションでの出来事は、書いていたら割りと長くなってしまったのと、僕が求めていた答えとやや離れた着地となってしまったので、以下の別記事として書いている。興味があれば見て欲しい。

アロマエステ恐るべし!池袋制服オーディションがエロ過ぎた

2017.02.20

まとめ

アンダーがJKリフレ界隈から消えたいま、JKリフレに人は何を求めているのだろうか?

これまでの話を統括すると「一人の男として認められたいという欲求」という答えにたどり着いた。

そして幸か不幸か、風俗的なプレイを意味する「裏オプ」がJKリフレ業界に浸透しており、普通のおしゃべりをしたいライト層から、ヌキやエッチを求めるハード層まで、多岐にわたる客の需要をすべて背負い込んでいるのが今のJKリフレ。

裏オプを前提としたお店もあれば、裏オプさせないお店もあるし、裏オプでガツガツ稼ぎたいという子もいれば、裏オプなんてできないという子もたくさんもいる。

こういった女の子と客とのアンマッチが起きているのが、今のJKリフレ界隈の危ない歪み…という社会的なことを最後に一つ述べられたところで、長々と書いてしまった本記事をそろそろここで終わらせるとする。

最後に、リフレのオフ会に参加させていただきありがとうございます。勝手に色々と書いてしまってすみません…。何かご不便があればご連絡くださいませ。

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