【最新2017年】JKビジネスの実態と生き残り店舗を徹底解説!

JKリフレやJKお散歩に興味を持って、このブログにたどり着く方が多いみたいです。

「JKリフレやJKお散歩に行けば女子高生と会えるの?」「そこでは女子高生が援交しているの?」そんな疑問を持ってる方も多いと思います。

今回は僕が数年にわたり見てきたJKビジネス界隈の『今』を書きたいと思います。

「JKビジネス」って何なの?

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JKビジネスとは、JK(女子高生)を売り物にしたビシネスの総称のことで、2013年頃から社会的に注目され始め、2014年の流行語にもノミネートされている。

JKビジネスが社会的に注目され始めたのは2013年頃。当時は、JKビジネスの一形態であるJKリフレが問題視されていた。JKリフレとは、個室で女の子から簡易なマッサージを受けられる店のこと。

マッサージ以外にも、ハグや添い寝、女の子を逆にマッサージする逆リフレなど、JKリフレには接触系のオプションが数多く用意されている。

また、中には、客からの誘いに断れず、店のメニューにはない裏オプション(通称:裏オプ)と呼ばれる性的なサービスを始める女の子も存在した。

これが児童売春の温床となっている、と問題視され、マスコミが大きくニュースで取り上げられた結果、JKリフレでは、女子高生を雇うことが全面的に禁止されたのだ。

また、この後に説明する「JKお散歩」や「JK見学」もしかり。JKビジネスは未成年への有害業務だとして、店側が厳しく罰せられることになった。

そんな社会問題にもなったJKビジネスは、規制の強化に伴い、女子高生がわんさかしていた全盛期はとっくに過ぎており、2017年現在では、より地下へ地下へと潜りつつある。

今のJKリフレの実態

JKリフレにもう女子高生がいない?

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まず、はっきりというと、今のJKリフレには、基本的に女子高生はいない。昔はいたが、今は警察が厳しく目を光らせている。

※一応ここでのJKリフレの定義として、JKコミュやJK占いといった女の子と個室でおしゃべりできるものもJKリフレに含めるものとして説明する。

なので、JKリフレで働いている女の子たちは、女性高生の制服を着た18歳以上の女の子、というわけです。意外とこのことを勘違いしている人は多いと思う。

業界最大手の求人サイト「もえなび」を見ると、各店舗に在籍する女の子の写真やプロフィールが見ることができる。制服姿の女子高生のような女の子がたくさん掲載されている。が、年齢が記載されていないのがポイント。

それは、女子高生を雇うことが禁止されたとはいえ、店側は女子高生という演出で売りたいので、基本的に実年齢を記載する店が少ない。

こういった業界の特長も相まって、JKリフレにいる女の子が現役の女子高生だといまだに勘違いしている人は多いと思う。

また、JKリフレには女子高生がいないので、「JKリフレ」とは呼ばず、単に「リフレ」と呼ばれていたりする。もはやJKリフレは、「JKビジネス」というよりも、「制服ビジネス」という表現の方が正しい。

一応、「基本的には女子高生がいない」といっているが、例外があるにはある。とはいえ、そういう店はすぐに摘発されることになる。

健全なJKリフレは萌え文化を提供している

次に、JKリフレの実態について紹介する。

JKリフレは性的なサービスが一切ない健全店性的なサービスをが存在する裏オプ店の2種類に分けられる。

健全店は、萌え文化がある秋葉原や池袋を中心にたくさん存在している。メディアが偏った見方でJKビジネスを報道したせいで、世間にはJKリフレ全般に対して悪しきイメージがついてしまったが、もともとはアイドルやメイド喫茶から派生した文化。

JKリフレが登場した当初は、女子高生を性的なものとしてみるものでなく、オタクをターゲットとした一種の萌えカルチャーであった。

女子高生が雇えなくなった今でも、女の子に制服コスプレをさせることで、女子高生っぽさをウリに営業している。

一部のJKリフレで裏オプが蔓延している

一方で、裏オプ店というのは、店内に大きなBGMが流れている店舗型タイプや、女の子をレンタルルームにデリバリーする派遣型タイプといった特長を持つことが多い。

有名なところだと、前者は「おつかれSUMMER!(旧:プラチナム)」、後者は「制服オーディション」。裏オプ店は女の子と客が性的な行為をしやすい環境に多い。

大久保のJKリフレ「プラチナム」が裏オプばかりで相変わらずヤバかった

2016.03.27

裏オプあり!JKリフレ「秋葉原制服オーディション」に行ってきた

2015.08.30
もちろん裏オプの有無は、「店によって」というよりも、「女の子によって」という表現の方が正しい。

裏オプ店と言われているところであっても、裏オプをやる女の子もいれば、しない女の子もいる。また、やる女の子でも、どこまでするかは女の子次第。裏オプは店が関与しないオプションなので、女の子との直接交渉が基本となる。

裏オプといえど、18歳以上の女の子であれば、児童買春に引っかからないので、特に問題視はされていない。注意すべきポイントとしては、風営法の取得有無と本番行為の有無くらい。

一般的にリフレ店は、風俗店ではない(抜きがない)というのが表向きの主張なので、風営法の届出は不要とされてきたが、その実態とややかけ離れてきたので、そこが問題視されている。

また、風営法を取得有無にかかわらず、風俗における本番行為は売春防止法で規制されている。とはいっても、ソープが風呂屋、飛田新地が料亭、という建前で、本番サービスを売っているんだから、警察が目くじらて壊滅させるほどのことではない。

JKリフレ以外のJKビジネスはどうなったのか?

JKビジネスは、女子高生というだけで、多くの客を引きつける価値があるので、経営者は規制の穴をくぐり抜けた様々な業態が生み出した。

警察は、新しいJKビジネスが登場するたびに、条例を加えたり、法律を拡大解釈するなどして、JKビジネスをいくどとなく潰してきた。

とはいえ、今でも生き残っているJKビジネスは存在する。そこで、JKリフレ以外のJKビジネスの実態について、ジャンル別に簡単に紹介する。

「JKお散歩」にはまだ女子高生の影が…

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JKお散歩とは、女の子と外でデートできるところ。ではあるが、実態としては、お散歩という生暖かいものではなく、ただのデリヘリ斡旋店。

ちなみに、女子高生はまだいるもよう。女子高生は年齢的にJKリフレで雇ってもらえないので、お散歩に流れているのが現状。

女の子と待ち合わせ場所で出会い、そのまま完全個室のネットカフェやラブホテルに行くことになる。有名なところだと「池袋GU探検隊」。

援交JKばかり!JKお散歩「池袋GU探検隊」が危険すぎた

2015.10.12
昔のJKお散歩は、店側と女の子が雇用関係にあったために摘発されたが、いまのJKお散歩は、店と女の子は雇用関係を結ばないことで、今の規制逃れている。

しかし、警察にかなりマークされているので、潰れるのは時間の問題。

「JK相席屋」は全滅

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JK相席屋とは、客が入会金を支払って店に入り、中にいる女の子とおしゃべりできるところ。

JKリフレでは女子高生が雇えないので、出会い喫茶や相席屋と似た形態をとることで、女の子と雇用関係を結ばずに、客に女子高生を提供できる新手のJKビジネスであった。

しかし、新宿にあった「制服相席屋」が風営法により摘発されのをきっかけに、都内のJK相席屋は全滅した。

「JK見学店」には女子高生がいない

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見学店とは、女の子のいる部屋を個室から鑑賞できるところ。ではあるが、実態としては、女の子のエロいパフォーマンスを個室から鑑賞しながら、オナニーするところ。

女子高生は基本的にいない。なので、「JK見学店」ではなく、単に「見学店」とも呼ばれている。

また、過去に女子高生は雇っていなかったのにもかかわらず、興行場法違反という理由により「すた☆ぷろ」が摘発されたことがある。

そのため、現在の見学店は興行場法と取得し、営業している店が多いようだ。有名なところだと「渋谷ギャラクシー」。

JK見学「渋谷ギャラクシー」のパフォーマンスがエロすぎる

2015.03.31

「JKカフェ」は女子高生はいるがオープンな場所でのおしゃべり

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JKカフェとは、テーブルやカウンター越しに女の子とおしゃべるできるところ。

女子高生がいる、というかメイン。

ただし、ガールズバーのようなオープンな場所での会話だけなので、個室で二人きりになれるわけではない。

なので、性的なサービスはもちろんのこと、接触系なオプションも基本的にない。例外として、女の子と仲良くなると性的な行為を提供する店も存在する。

「JK占い」は半密室の空間で女子高生とおしゃべり

2016年以降、新しく登場したのが「JK占い」。新しいJKビジネスの形態である。

JKカフェと違いオープンな場所でのおしゃべりではなく、ある程度、半密室の空間をおしゃべりすることができる。

JK占いはまだ規制が曖昧であるため、女子高生を雇っている店は存在している。

JK占い「フォーチュンエッグ」で女子高生に運勢を占ってもらった結果

2017.01.10

今後のJKビジネスのゆくえ

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JKビジネスは、ごく普通の女子高生が知らず知らずのうちに援交という闇に染まってしまうことを問題視されていた。

しかし、JKビジネスが成熟したいまでは、女子高生に性的なことをさせる店は地下に潜っており、もちろん、そこで働く女の子は大金を稼ぐため、自らの意思で援交に走る子ばかり。

今後はJKビジネスにさらなる規制強化が加わり、今生き残っているJKビジネス店の撲滅と新しいJKビジネスの形態が登場しないようなルールが敷かれます。

じゃあJKビジネスはもう終わりなのか?というと、そうでもないと思う。

現に、リアル店舗での出会いから、ネットでの出会いへと移行しつつある。

フリマアプリ「メルカリ」のブルセラ売買やTwitterの援交募集などには、規制が入りつつあるが、運営のゆるいSNSやノラ掲示版には、自らの身体を引き換えに援助を募集した女の子の書き込みが多数目立つ。

JKビジネスは表舞台から消えるとは思うが、今後はより一層、ネットという地下に潜ったJKビジネスが展開されるだけな気がします。

シュウジ
「JKビジネス」は今後どういった規制が作られ、どういった新手のJKビジネスが登場するんだろうか。業界の動向はかなり注目してます。

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