「JKおにぎり」の登場でJKビジネス界はどう変わる!?

関西に「JKおにぎり」というのができたらしい。

「JKおにぎり」の登場

JKビジネス経営者は常に警察の裏をかこうとする。取り締まりの強化を背景に、関西地方で誕生したJKビジネスの新業種が「JKおにぎり店」だ。内情を知る常連客が打ち明ける。

「内装はカフェですが、現役の女子高生が目の前でおにぎりを作ってくれる。数種類ある中から具を選んで注文すると、おひつからアツアツのご飯を出して握ってくれるのですが、まるで恋人か妹にもてなされているように癒やされるんです」

価格は1個800円と安くはないが、店内では順番待ちの列ができる。

「多い日には5個くらい食べますね。というのも女の子が握っている時、手についた米粒をペロッとなめるでしょ? その手で握ったおにぎりを食べるってことは、つまり間接キスですよ。スキンシップの親密度ではトランプ遊びなんかより上でしょう」(同常連客)

店員は制服にエプロン姿で接客。また客の口元についた米粒を、女性店員が指でつまんで「ア~ン」と食べさせてくれるのも、同店ではおなじみの光景だという。気になるのはその違法性だが、摘発を不安がる客に対して、店の経営者はこう話しているという。

「ウチはれっきとした飲食店で、営業許可も取っている。若い子がお客さんに愛情込めておにぎりを作って何がいけないの?」

JKビジネスと警察のいたちごっこはまだまだ続きそうだ。

引用: 東スポWEB

ニュース記事を読むと、「JKおにぎり」のビジネスアイデアが面白い。

誰が握ってもたいして味の変わらないおにぎりを、JKに握らせることで付加価値を出している。おにぎりは誰でも簡単に作れるから、ビジネスとしてスケールしやすそう。ほんと、JKってだけで、何でもかんでもビジネスになるんだね。

また、おにぎりっていうのがいいね。江戸時代から伝わる日本の伝統料理を、JKがせっせと握っている姿は、和さえ感じさせる情緒的な光景にも思える。しかし、実際のところは、ただ単に客がJKを性的な目線で消費しているというギャップが滑稽である。

さすがに、おにぎり1個800円は高いと思うけど、おにぎりを通じて、JKの手を間接的に感じられるのと、そこでのコミュニケーションに価値があるんだろう。日本食とJK文化の両方提供できるので、日本に来た海外旅行客をターゲットにしても面白そう。

「JKおにぎり」は違法なのか

警察はどんな姑息な手を使って摘発するんだろうか。最近摘発された「アイドル学園すた☆ぷろ」は、現役JKを雇っていなかったにも関わらず、興行場とかいう聞いたこともない古〜い法律を、無理やり適用されていた。警察は、現役JKの有無ではなく、JKと名の付くいかがわしいビジネスであれば、根こそぎ潰してやろうと考えているんだろう。

摘発の争点は、JKの握ったおにぎりが性的好奇心をそそるかどうかだろうか。摘発されたJKリフレやJK見学のように、密室で二人っきりになるわけでもないし、客にパンツを見せているわけでもない。JKが握ったモノを性的な扱いとするには無理がありそうに思える。ただ、摘発できないのであれば、警察は保健所と共闘して、手袋をしておにぎりを握るようにと、指導を入れてきそうだけどね。

というか、そもそもJKがおにぎり握るのがダメと言いだしたら、JKをアルバイトとして雇っている飲食店全部が摘発対象になる。これはもうJKビジネス以前の話である。

今後のJKビジネスはどうなる

一般的にJKビジネスは、JKに大義名分を与え、客はそれとは違うところで性欲を満たす、という2面性の構造を持っている。しかし、あまりにも直接的に性を匂わせ過ぎると、すぐに警察によって摘発されてしまう。

だから今後は、地上に出てくるJKビジネスについては、このようなJKの間接的な振る舞いに、客が妄想を膨らませて楽しむ、というライトな方向にシフトしていくと思っている。大多数の人間が、そんなんで興奮するの?と理解できないフェティズムこそが、丁度いいラインなのかもしれない。

そして、JKと直接触れ合うことができるJKビジネスについては、今後も地下に潜っていくだろう。地下に潜ってしまうことで、そこで働くJKの労働環境が悪くなる一方なのに。JKの需要がなくならないのであれば、JKの供給を止めるのではなく、JKビジネスを容認し、管理する社会へと見直す必要があると思う。

次から次へと生み出されるJKビジネスに、今後も注目していきたい。

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