様々な性癖を持つ人達が集まるハプニングバーってどんなとこ?

黒猫
ハプニングバーってさ、どんなとこ?

天使
ホントにハプニングが好きだよね。

黒猫
いやいや、そのハプニングってなんなのさ

ハプニングバーってどんなとこ?

表向きは、様々な趣味や嗜好の話題で楽しむ会員制のバーとなっているが、映画やスポーツといった気さくな趣味でワイワイと楽しむバーではもちろんない。
レズ、ゲイ、バイ、SM、寝取られ、露出狂などの様々な性癖を持った人が集まるバーである。通称、ハプバーとも言われる。

お店のホームページにはハプニングバーという言葉で使わずに、フィティッシュバーなどと表記するお店もある。

店内は、お酒が飲めるバーカウンターやテーブルがあるだけでなく、コスプレの衣装部屋、シャワールーム、プレイルームなどハプニングのお膳立てがキチンと用意されている。
そして、お客さん同士で意気投合すると、性的なコトをなすために、プレイルームへと入っていく。
このように、ハプニングバーのハプニングとは自然発生的に起きる性行為のことを意味している。

もちろん、このようなハプニングが毎回起きるわけではない。風俗店ではないので、店員が積極的に男女を付け合わせるようなことはない。
あくまでも、お客さん同士が仲良くなれば、店内に用意しているプレイルームでご自由に楽しんでくださいね、というスタンスである。

お店の料金について

基本的に会員制となっていて、身分証明書の提示などが求められることが多い。
料金については単独男性、単独女性、男女カップルでそれぞれで料金が異なる。
(単独男性は単男、単独女性は単女、男女カップルはカップルと言われる)

単独男性 1万〜1万5000円
単独女性 0円〜2000円
カップル 10000円前後

それにしても料金の男女格差が目に留まる。
男女の需要と供給がこうもはっきりと料金体系にあらわれるのも珍しい。
とにもかくにも、女性のお客さんがお店に集まらないと、ハプニングバーとして成立しないということだ。

法律的に問題あるんじゃないの?

ニュースなどを見ると、ハプニングバーは「公然わいせつ罪」でよく摘発されている。
ハプニングバーは飲食店として届出をしているため、店内で全裸になること自体が法律的にはアウト。

警察が踏み込んだときに、店内で全裸になっていたら、その人は現行犯で逮捕される。
さらに、お店の経営者も「公然わいせつほう助」として罪に問われることになる。

そのため、ハプニングバーでは、店内とは別扱いのプレイルームを用意し、性的行為を行うプレイ場所を提供している。
プレイルームは、店内で仲良くなったカップルまたはグループしか入らせず、周りのお客さんからは見えなくすることで、公然でない場所という名目で法から逃れている。

つまり、ハプニングバーでは、プレイルームで性行為をするのはOKだが、周りにお客さんがいる店内で性行為するのはNGという厳格な境界線を敷かれているのだ。

とはいっても、店によっては、その境界線が曖昧となり、今まで飲み食いをしていた店内がそのまま乱交パーティの舞台と化していることもそう珍しくない。
規制が厳しくなってきた昨今では、そういったお店は警察にすぐ目をつけられ、過去に何度も摘発されている。

そもそも飲食店にも関わらず、店内にシャワールームやプレイルームが設置されている時点で、風営法的にも衛生面的にも問題がありそうな気がするが、そこは警察も目をつぶってくれているようだ。

黒猫
ハプニングバーってなんだかカオスだな。

天使
風俗店なら必ず性行為ができるけど、ハプニングバーではそうとは限らないのね。この予定調和じゃない感じが、ヤリ目的のナンパ野郎にも好まれているんだよね。

黒猫
それにしてもさ、真っ昼間にすっ裸で街中を出歩くならまだしも、物好きしか集まらないとこで公然わいせつ罪っで変な感じだな

天使
どこまでを公然というかだよね。最近だと、性行為をライブ配信して公然わいせつ罪として逮捕されたニュースでも、公然の定義について議論されていたしね。

黒猫
うーん…。こういった産業は、常に法律と隣り合わせっていうことか…。

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