JK占い「フォーチュンエッグ」で女子高生に運勢を占ってもらった結果

JK占いを知っているでしょうか。

その名のとおり、JKが占いをしてくれるサービスです。

もはや一般人からしたら「ふざけんな!」と言われんばかりのサービスですね。

このJK占いは、昨年からちょこちょこ出現しているJKビジネスの新形態です。

今回は、昨年末に池袋にあるJK占い「フォーチュンエッグ」という店に行って、みなさんが興味あるアンダー、裏オプの確認と、みなさんがまったく興味ない僕の運勢を占ってもらってきました。

「JK占い」っていったい何なのか

そもそもJK占いは「女の子が客を占ってくれるサービス」というのが表向きの客集めだが、占いという形態を取ることで「女の子と半密室の空間を客に提供させる」ことが実の狙い。

というのも今の規制では、現役JK(女子高生)と客を二人だけの密閉空間の中で接客させるサービスはアウト。

JKリフレ、JKお散歩、JK撮影、JK相席屋など、あの手この手で現役JKと客を引き合わせるJK○○は、出現しては消え…出現しては消え…、といったJKビジネス経営者と警察とのイタチごっこが今も続いている。

今回のJK占いは、現役JKと客が接触をはかることができる規制の抜け穴、すなわちグレーゾーンの店。

個人情報が含まれる占いサービスと称することで、占い師と扮する現役JKと客のあいだには、第三者が介在できないプライベートな空間をつくり出すことに成功している。

つまり、JK占いとは客が純粋に占いを楽しむところではなく、現役JKと客が接触をはかれる場として存在している。

さて、今回僕の行ってきた店は、JK占いは池袋にある「フォーチュンエッグ」。

マニアのあいだでは、「アンダー」と呼ばれる現役JKがいまも在籍しているのだろうか?

手コキやフェラ、本番といった「裏オプ」と呼ばれる風俗的なサービスがいまも行われているのだろうか?

ちなみに「フォーチュンエッグ」は、昨年フライデーに女子高生が売春しているとスッパ抜かれた店でもある。

警察に摘発されたわけではないので、いまはどうなっているかわからない。

ということで、今回は興味本位で

  • アンダーがいるのか
  • 裏オプがあるのか
  • 占いってどんなものなのか
といった目的でJK占い「フォーチュンエッグ」を行ってみることにした。

3つ目の占いについてだが、占いを信じない僕にとっては、期待はまったくしてないものの、どんなことを言われるのか少しだけ楽しみでもある。

「占い」と名乗っているんだから「ちゃんと占ってもらおうじゃないか」という僕の謎の意気込みです。

JK占い「フォーチュンエッグ」のある怪しいビルに突撃!

池袋東口に到着し、サンシャイン通りを進む。

裏路地に入ると、ビラ配りをしているリフレ店の女の子達が数多く並んでいる。

フォーチュンエッグはこのあたりのはず。あたりを見渡しても、それらしき店が見つからない。

ちょうどビラ配りをしていたリフレの女の子にJK占いの場所を聞いてみる。

「ちょっとわらかないです。最近入ったばかりなので…」

うーん、おかしいな。このへんじゃなかったのだろうか。

僕はいま一度、あたりを見渡すと目の前にデカデカと看板があった。すぐそばにあるじゃんか。

看板はホワイトボードにマジックで書かれていて、あたりが暗くなると少し見えづらい

歓楽街にあるようなキャバクラやガールズバーなどのギラギラした看板ではなく、こういった安価な手作り看板こそがリフレを代表とする秋葉原文化的なお店の特徴でもある。

そして、少ない資本で個人運営している店が多いため、古びたビルやマンションの一室に店を構えることが多い。

今回の「フォーチュンエッグ」も怪しそうなビルの一角に入っているようだ。

さっそく、このビルに突入し、エレベーターで8階まで上がる。

8階に降りると怪しい雰囲気が漂った。普通のビルだと思うけど、なんとなく怪しい空気を感じてしまう。

こういうところに初めて行く人は、少しばかり勇気がいる気がする。

8階を見渡すと、すぐにフォーチュンエッグは見つかった。看板が置いてありドアは閉まっている。マンションの一室という感じ。

インターホンを鳴らすと、愛想の良さそうな店員が出てきて「どうぞどうぞ」と部屋の中に案内される。

アンダーでサービスの良い子が1級占い師

玄関前には、コルクボードに女の子の写真が貼られている。

「今日は出勤している女の子が少ないんですよ。」

と、店員は申し訳なさそうに伝えてくる。

年末ということもあり、選べる女の子はかなり限られているようだ。

「すぐにご案内できる子はこの子ですね。」

店員はその女の子の写真を指差す。

写真からはいたって普通の女の子。17歳と書かれている。

「この子は1級占い師ですね。」

「ん?なんですか、その1級占い師って?」

「1級は17、18歳の若い子で、サービスがいいんです。」

サービスがいい…だと!?店員に思わず聞き返しそうになってしまったが、僕はあえてこらえる。

いったい何のサービスのことだろうか。サービスという響きに「性的サービス」を意味する隠語に感じてしまった僕は、純粋な気持ちを失い欠けているのかもしれない。

まぁ「接客サービス」のことだろう…。AKBでも塩対応や神対応があるのと同じ。僕はそう自分のなかで無理やり解釈し、店員の説明を続けて受ける。

店員の説明によると、どうやらこの店には、

  • 1級占い師: 16歳〜18歳 サービスが良い 指名料2000円
  • 2級占い師: 18歳以上 サービスが普通? 指名料1000円
と2つの等級に女の子を分けていて、指名料も等級によって変わってくる。

1級と2級の違いは「若さ」と「サービスの良さ」でざっくり分けているらしい。

占い師の等級に、「占いスキル」がまったく関係していないことはツッコむべきだろうか。

とりあえず、女の子の選択肢はなかったので、その1級占い師の子に入ってみることにした。

裏オプができる環境ではない

部屋の奥に入ると、2段ベッドが2つ置いてある。

「こっちこっち!」

指名した制服姿の女の子が2段ベッドの下で待っていた。

このベッドスペースで占いと称するサービスが行われるようだ。

各ベッドにはカーテンが取り付けられていて、一応、半密室状態にすることができる。

ただし、カーテンで締めても隙間が残るし、カーテン自体も少し透けている。

また、部屋は音楽がかかっておらず、少しの物音でも部屋中に響きわたる。

そして、ベットの1mくらい先に店員がイスに座っている。

これらの状況から「裏オプは行われていないな」と僕はすぐに察した。

今回、僕の占いをしてくれる女の子は17歳。現在高校にも通っていて、いわゆる現役女子高生。

テンションが高く、元気そうな女の子だった。

壁にはチェキやおみくじといった色々なメニューが貼られている。

「コスプレとかどう!?やらない!?」

なぜかやたらとコスプレを勧めてくる。バックがいいんだろうか。

僕の来年の運勢を占ってもらう

「せっかくだから占いやってよ。僕の来年の運勢を占ってよ」と僕は彼女にお願いした。

「えっ、占いやるの!?」と彼女は驚いた顔をした。

「だって、ここ占いの館じゃないの?」

やはりここで本当に占いを頼む人は少ないんだろうか…。

「うん。そうだよね!でもねぇ私、占い苦手なんだよねぇ!」

「占いは信じるタイプなの?」と僕は聞いてみた。

「あまり信じてないかなぁ〜!」

っと、あっけらかんな答えが彼女から返ってきた。

「あなた占い師なんだから、しっかりして!」

バッとカーテンが開き、店員が適切にそうツッコんでくれた。

店員はタロットカードと占いの本を持ってきたようで、彼女にそれらを手渡す。

どうやら店員にも彼女の声が聞こえていたようだ。それくらい部屋が静か…ということでもある。

「う〜ん、占いできるかなぁ。まぁやってみる!」

彼女は気を取り直して、タロット占いを始めた。

「はい!じゃあ引いて!」

裏返しにされたタロットカードを僕に選ばせる。

僕が引いたカードは魔術師だった。

彼女はタロット占いの本を開き、魔術師のページを読んでいる。

「想像力はある?プロジェクトを率いてる?好き嫌いが激しいタイプ?」

彼女から五月雨に様々な質問が飛んでくる。魔術師のページに書いてある内容から質問してきているようだ。

僕は一問一答でYES、NOを淡々と答えていく。

「当たってるー!」「当たってないか…」「当たってるじゃんやっぱ!」「あれ?おかしいな…」

彼女のリアクションが忙しすぎて少し面白い。

「占いはバーナム効果だから、誰にでも当てはまりそうな曖昧なことを….」と僕は言いかけたが、途中でそれを言うのをやめた。

「いやぁ難しいなぁ。どうなんだろうなぁ」と彼女はタロット占いの本を読みながら、僕の運勢を一生懸命考えていたので、なんかここで水を差すのも悪いと思ってしまった。

この子は無垢で元気な子なんだろうな…と親心のような気持ちになっていた。歳をとったせいだろうか。僕は彼女の答えを黙って見守ることにした。

・・・

そして彼女は考え抜いた末、僕の運勢をこういった。

「仕事運・恋愛運ともに、まぁまぁだね。」

いや、まぁまぁって何だよ。

まとめ

今回占ってもらった女の子はアンダーだったが、裏オプをしている感じはしなかった。

そもそも、

  • 部屋が静か
  • カーテンが透けている
  • 店員の距離が近い
といった、裏オプができる空間として作られていないんで、フォーチュンエッグで裏オプをしている女の子はいないのではないだろうか。

もしかしたらフライデーにスッパ抜かれてから、健全な運営に努めているのかもしれない。

そして占い自体も、あくまでも建付けに過ぎず、実際のサービスはリフレと変わらない。

いまのJKリフレは、あくまでもJK風リフレとなっていて、現役JKを雇っている店はすでに壊滅している。

なので、いまの「フォーチュンエッグ」は、「現役JKとおしゃべりしたい」「現役JKと健全なリフレを楽しみたい」そんな人向けの受け皿となっているようだった。

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