六本木にある「バーレスク東京(TOKYO)」のショーが迫力ありすぎる!

六本木にあるバーレスク東京(TOKYO)に行ってきた。

場所は六本木ミッドタウンから徒歩1分の好立地。ここにセクシーなショーを楽しみながらお酒が飲め場所があるらしい。客層は、大人の遊び場にしては「女子率が高い」らしく、前々から気になっていた。女性が楽しめるセクシーショーとは?と思いながら行ってきた。

女性客が多く、外国人もチラホラ

バーレスク東京01

看板をみる限り、昭和の古臭いショーパブの匂い。大丈夫かな?と思いながら、狭いエレベーターを上がって7階に。扉を開けて、店内に入ると、キャバクラのようなギラギラとした雰囲気に一瞬圧倒される。

辺りを見渡すと、ほぼ満席のようだ。確かに、女性客が多い。割合でいうと3割くらいだろうか。外国人客もチラホラ。

事前に予約していたので、店員が席へと案内してくれる。席に着くと、ショーダンサーの女性が気軽に話しかけてくれる。みんな足が長く、スラっとしたモデル体系のような美女が多い。ハロウィンのイベント期間中だったこともあり、オリジナルのコスプレ衣装を着ている。

ショーの完成度に圧巻!セクシーなエンターテイメント

ショータイムが始まると、照明が落ちて、ステージ上のスクリーンに注目が集まる。前説VTRが終わると、盛大な音楽とともに、ショーがスタート。先ほどまで接客していたショーダンサーが華やかな衣装で登場し、見事に揃ったダンスを披露。

ショーの完成度は高く、終始圧倒される。地下アイドルのステージくらいしか見たことのない僕にとっては圧巻。すでに完成されてる感じが、地下アイドル特有の未完成なステージと大きく違うんだろうね。

ショーはコミカルな感じからセクシー系までさまざま。「エロ」というよりも「カッコイイ」。誰でも楽しめる「セクシーなエンターテイメント」という表現が一番適しているかもしれない。

ショーダンサーはステージごとに入れ替わったりするが、全員で30人くらいいるだろうか。曲のつなぎや切り替えがスムーズで、相当な練習をしていると感じる。ショーの最後は、客も一緒になって踊れるダンスもある。

ショータイムは1時間があると聞いていて、はじめはちょっと長いかな?と思っていたが、あっというま。お酒の飲みながら、横目でショーをチラっと見るようなものではないし、ちょっとエロいショーが見れると思って行くと、良い意味で期待を裏切られる。

よく考えられたチップという仕組み

https://twitter.com/kaaprn

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ショータイムが終わると、チップタイムとなる。チップは店内で購入でき、1000円で10枚のチップと交換できる。女の子が客席をまわるので、気にいった子のビキニや胸の谷間にチップを挟むことができる。また、ここで一緒に写真も撮ってもらえる。

このチップを渡す行為が以外と面白い。全員に渡してもいいし、特定の誰かにたくさん渡してもいい。チップを誰に渡そうか、と考えることが、自然とお気に入りの女の子を見つけようと努めてしまう。

このチップ制は、女性の魅力を高める演出としても効果的だと思う。女性の身体がチップで溢れる姿って、女性自身の価値の高さを示しているみたいで魅力的にみえる。なんだろう、美女と金ってやっぱり相性が合うんだね。

女性が気品さをあらわすために、高級ブランドを身にまとうのと同じように、女性のセクシーさを示すための演出に「金」は効果的なのかもしれない。もちろん、金といっても、現金を渡すわけではなく、あくまでもチップなので、商業的な感じがせず、そこも含めてエンターテイメントにみえるから不思議。

最後に

「エロかった」というよりも、「楽しかった」「カッコ良かった」という感想を持った。エロさを上品に楽しくエンターテイメントとして表現にしており、女性客が多い理由も納得。エロとカッコイイを共存させると、女性が楽しめるものになるのかもしれないね。

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